劇場予告で知った空族と本作。
正直3時間の上映時間&特別料金に二の足を踏んでいましたがそろそろ東京では上映が終わってしまう、
パッケージ化の予定なしとの噂に意を決して劇場へ…
人の話で聞いたことはあ…
エコノミックダウン、メルトダウン、エブリシングダウン……都市に生きる者たちのぎらつき、泥臭さ、喜劇か悲劇か、はたまたリアリズムと表現すべきか、否、これはあくまでもバンコクナイツであってそれ以上それ以…
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激しく感銘を受ける。
サウダーヂ
(6年前の駆け出しムービーウォッチャーだった自分にとっては、色々な意味で傷跡が残されたと記憶)
しか見ていなかったところ、
この機に、…
第69回ロカルノ国際映画祭で、10代の若者が選ぶ「若手審査員・最優秀作品賞」を受賞した映像制作集団「空族」の最新作だ@テアトル新宿
バンコクの日本人向け歓楽街に生きる娼婦ラックと、元恋人オザワの奇…
サウダーヂを染み込むほど見返したからこそその延長にこの作品があることがわかる。
しかし、サウダーヂ同様に一回では理解しきれない、
タイの歴史、タイの現状、世界での位置付け、タイと日本人...
無知…
【「サウダーヂ」Vol.2】
DVDを作らない宣言をしており、
カルト人気か、伝説化している空族の新作。「サウダーヂ」で海外から来る出稼ぎ労働者の憧れと山梨県民の海外への憧れを荒々しく交差させて描い…
ラックの地元の翻訳が甲州弁なの笑った
ずらは絶対言ってなくない?笑
女だから分かる。って思うシーン多かった。
今の東京ってこの頃のタイみたいじゃん!
とも思った。
インの名前の意味も悲しくなった。…
【でも、殺るんだよ!!🔪】
これぞ空族の集大成といった雰囲気の、タイの首都バンコク巡礼+自衛隊員が発狂するまでを描いたアヴァン・ポップ超大作にして怪作。トンデモ映画の領域に片足突っ込んでる雰囲気す…
タニヤは日本人の男たちが遊ぶ場所という漠然な認識しかなかった。興味本位で通った時は綺麗なお姉さんがいっぱいだなぁという印象。そこで働いている女の子たちはどうしてここにいるのかなど考えたこともなかった…
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