レッド・バロンの作品情報・感想・評価・動画配信

『レッド・バロン』に投稿された感想・評価

5.0

これはある対決を描いた傑作です。
リヒトフォーフェンvsロイ・ブラウンの空中戦。いや、単に空中戦だけではない。非常にハッキリとリヒトホーフェンを「騎士道」として、ロイ・ブラウンを「近代戦」として対決…

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このレビューはネタバレを含みます

真っ赤に塗装したフォッカーDR.I が素敵だなと。序盤のCGを使用しない複葉機の飛行シーンがとても好きです。
次は何処かのTSUTAYAにある『ブルーマックス』を観てまたまた飛行シーンにハマりたいと…

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ドイツ陸軍エース・リヒトホーエン男爵を題材にした第一次世界大戦モノ。
本物の飛行機を飛ばしてるらしいので映像的には見応えはある。

終盤の爆撃シーンもかなり力が入っているのだが、どことなく場末感が漂…

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(2013年6月19日鑑賞)

【美しい空戦映画!エログロなくてもコーマン映画!】

 今日はロジャー・コーマン最後の監督作『レッドバロン』を鑑賞しました。

 ちゃんとした(笑)空戦映画です。役者…

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nano
5.0

貧乏性なので湯水のようにお金を費やした空虚な超大作を好みません。
他の映画で使い終わったセットを流用したくて、一から新作を作っちゃうロジャー・コーマン監督は大好きです。もちろん傑作にはならないけれど…

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騎士道を重んじる戦闘機パイロット"レッド・バロン"が、エゴイズムを振りかざす敵軍パイロットに追跡される。第一次世界大戦で活躍したドイツ人飛行士、マンフレート・フォン・リヒトホーフェンの半生を綴ってい…

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ドイツ空軍の英雄、マンフレッド・フォン・リヒトホーフェンの半生を描いたロジャー・コーマン監督作品。リヒトホーフェンの騎士道精神を貫いた闘いの美学を通して、憎悪の戦争を批判している。俳優を複葉機に載せ…

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ドイツの撃墜王だった貴族の話。
スポーツ感覚で空中戦をやっていた貴族が、仲間の死や病床兵を見て心を入れ替えるものの、やはり最後まで戦場からは離れられない。
空中戦は最近のCG技術のおかげで迫力ありま…

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このレビューはネタバレを含みます

マカロニ王子ことジョン・フィリップ・ロー様見たさに借りてきました。

どうやって撮ったんだろうの連続。飛行機同士の撃ち合いは、見ものでした。

敵を称え合おう!みたいな精神に現代人的には唖然。昔はあ…

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tk
3.2
Blu-rayを入手したので視聴。
ロジャーコーマン監督作なのに、ちゃんとした戦争映画でびっくり。

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