もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらの作品情報・感想・評価

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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に投稿された感想・評価

Yuka

Yukaの感想・評価

1.5
池松壮亮の素敵なビンタのおかげで1.5
のの

ののの感想・評価

3.0
割と面白かったけどあまり記憶にない。
映画とは関係ないけど、父親が原作の本を持っててそのアニメチックな表紙に盛大に引いてしまったことはよく覚えてる。
No.130
川口春奈が可愛いだけの・・・(笑)
大泉洋がなかなかの演技だったよ。
ひかる

ひかるの感想・評価

1.8
内容も面白くない
前田敦子の演技も下手
見てるのが苦痛になる
内容悪くはないのだけどどうしてもあっちゃんの演技が気になってしまう、、💦😂
chisa

chisaの感想・評価

3.5
本は読んだことがないけど、話題作だし気になっていた。
大泉洋がいい味出してる!
娘が途中で結末を予測して、予想通りなのになんだか感動してしまった。
Riiiii

Riiiiiの感想・評価

4.0
高校野球!!本も面白い。久しぶりに2回目見た。池松くんかっこいい
moco

mocoの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

もう少しドラッカーの内容を学べるのかなと思ったけど、そこまで濃くなかった。普通の青春ドラマとしてはたのしめた。会社でやってることが少し理解できた。

メモ
定義すること➡️感動を与えること
マーケティング➡️みんなの気持ちを聞く
わかりきったことが正しいこととは鍵らない。
人は最大の資産である。
専門家にはマネージャーが必要である。理解されることにより充分に力を発揮する。
SK

SKの感想・評価

1.8
こ難しい原作をわかり易く伝えたいなら
もう少し原作の言葉を出した方が勉強にはなる。
高校野球に特価した映画だったなら
結果は分かりきっていて盛り上がりに欠ける。

どっちつかずだし題名負け。
これは正直なところ映画化してもなあ…。
タイトル通り、前田のあっちゃん演じる女子マネがドラッカーの「マネジメント」を読んで、高校野球に応用することで勝てるチームへと変革していくお話。

もともと書籍のコンセプトとしては、原本で読んだら小難しくて理解しがたい古典的なビジネス書を、とっつきやすい体裁にしてビジネスマンが気軽に経営学に触れられる、というところだろう。
これを映画化して、一体誰がみると思ったのか。大の大人であるビジネスマンがみにいくとは考えられない。かといって子供からしたら「ドラッカー?マネジメント?なにそれ難しそう」って感じだと思う。実際、動員数は伸び悩んだという。しかも、ものすごい宣伝費を投入したらしい。プロダクトもプレイスもプロモーションも失敗。つまるところ、マーケティングできてないということだ。ドラッカーが泣いていることだろう。

内容についても少し触れると、大テーマと関係のないノイズが多かった。女子マネが本気でマネジメントするから面白いのに、病気の親友とか幼馴染とか、省いても支障はないような設定が目につく。
あと、これは映画の問題ではないかもしれないけど、女子マネは「マーケティング」と題して選手たちにヒアリングをしていたのが気になった。選手も含めて「お客様」と定義したからわからないでもないが、あれは組織再設計のための「従業員満足度調査」といった方が感覚的に理解しやすいと思う。
特に、経営学に馴染みのない人が見たら誤解を生みかねないと感じた。

【結論】ドラッカーの「マネジメント」を理解するのであれば、少々つらいがやはり原本を読むべき。
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