もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらの作品情報・感想・評価

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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に投稿された感想・評価

らいと

らいとの感想・評価

2.9
面白かった
ドラッガーの意味合いを薄めながらの、後半が青春映画。
映画館で初めて途中で映画がとまるというハプニングにみまわれたが、普通に楽しく観れた☺︎
久しぶりに観たけど、マネジメントの基本の基本的なことを野球を通じて学べるのがいいね♪
組織である限りどんな場面でも使えるかなぁって思った。
ryusan

ryusanの感想・評価

3.0
ドラッカーのビジネス書の映像化作品。
数多ある青春野球ものと比較されてしまうと映画としては中途半端かな。

前田敦子の演技力はイニシエーションラブ以前、以後に大別されるが、これは以前の作品。

現在映画とタイムトラベル映画のブログも公開中。
興味ある方はどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/filmactors/
野球部のマネージャーをしていた親友の代わりにマネージャーをする事にした川島みなみ。

マネージャーの仕事を理解しようと本屋に行きマネジメントの本を探す。すると本屋の店員にピーター・F・ドラッカーの「マネジメント」をすすめられ購入するが、それは起業家や経営の為の本だった…。

川島 みなみ(前田敦子)過去野球をしていた高2。

宮田 夕紀(川口春奈)体が弱く入院している。

北条 文乃(峯岸みなみ)夕紀の後輩でマネージャー。

加地 誠(大泉洋)野球部の監督。

浅野 慶一郎(瀬戸康史)ピッチャー。

柏木 次郎(池松壮亮)キャッチャー。


他出演者→ 野村周平、入江甚儀、 矢野聖人、 松島庄汰、西田尚美、 仲原舞、 山本麻貴、信江勇、石塚英彦、青木さやか、さいたまんぞう他。

D-BOYS [Dには、drama(芝居)、dream(夢)、debut(デビュー)、discovery(発見)、development(成長、発達)のDが頭文字の5つの英単語の意味が込められている]からの出演者→鈴木裕貴、瀬戸康史、西井幸人。

総合プロデュース→AKB48の総合プロデューサーでもある秋元康。

マネジメント→経営、管理。計画、組織、統制の一連の活動。

イノベーション→革新、一新、大きな変化、今までになかった新しい物事を作り出す。

マーケティング→買ってください!と言わずとも自然に買いたくなる状態を作る!みたいな、売れる仕組みを作る事。

前田敦子初主演作品。この映画で映画出演は2作目。ポニーテールの構造がオカシイ。普通に可愛いゴム一本で縛る感じのが可愛いと思う。

2009年の作品。結構話題になった作品で当時も見ましたがドラッカーってなんだよ!みたいなレベルで見たので面白さが分かりませんでした。今見ると、ちょっと面白いし学びにもなる。

出演者も今では売れっ子となっている瀬戸康史、ちょい役で野村周平、ロンハーにもちょこちょこ出てた信江ちゃんなんかもチラリと出ている。

前田敦子や峯岸みなみ…決して演技が上手い!とは言えないけど…。初期のAKB48は特に好きでよく歌も聞いてたんですけど、スカートひらりって歌の前田敦子のソロの部分に衝撃を受けた事が忘れられません。だから、下手だ下手だと言われていても、その時に比べたら上手くなったんだなぁと思ってしまいます。

挿入歌「Flower」前田敦子。
主題歌「Everyday、カチューシャ」AKB48。

マネジメントも簡単に学べるってのもいいけど結局は青春もの映画のくくりになると思いました。

「マネジメントは、生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果をあげさせなければならない」
アマノ

アマノの感想・評価

4.0
正直言うとAKBを前面に推してる感じであんまり好きな映画じゃないんだけど、
この映画がきっかけで瀬戸康史の大ファンになったので高評価にしときます。

まじかっこいいよ瀬戸康史。
mini7

mini7の感想・評価

3.0
ドラッガーのマネジメントちょっと気になった。

前田敦子、峯岸みなみ、野村周平、若いなぁ
あすな

あすなの感想・評価

2.5
もしドラの原作自体は着眼点が面白くて好きでしたが、映画は主人公(前田敦子)の演技が残念でした…。
主人公のビジュアルはそんなにイメージとは違わないと思いますが、何せセリフが棒読みなので引き込まれません。
話題性だけでアイドルを起用するのではなく、ちゃんと演技ができる女優を使ってほしかったです。それに比べて、大泉洋や川口春奈はいい演技でした。
ChibaAkira

ChibaAkiraの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画自体は演技もキツいし、1回でもういいやってなるけど
マネジメントを部活に置き換えてってのは
観ていて昔あんなことできたかもと
想像できて楽しくなった。
吹奏楽部など他の部との相乗効果などなど
面白そうと思った。

元野球部観点としては
今までの真面目に練習したら
甲子園行けちゃった系ドラマ、映画で
ダントツこれが甘々。
選手の能力等々が主題ではないんだろうけど
選手へのフォーカスは一切ないので
甲子園こんな楽に行けんのかい。と。

こういうの元野球部だけでやってみてほしいなぁ。

ただ作戦やテーマを絞って短い3年間の
部活をやり抜くってのはいいかも。

あとラストのEverydayカチューシャにもテンションアゲ



あれ...俺この映画面白かったのかも...。
binsent

binsentの感想・評価

2.2
何年前か話題になった、AKB永遠のセンターあっちゃんの『もしドラ』。

原作本がかなり売れていたのは記憶にある。

あっちゃんのセーラー服、ポニテは女子校生らしくて実に可愛らしい。

ただ…
甲子園って本当にああなの??
と思う脚本(原作未見なので、あくまでも映画版の)。
一番盛り上がるところで入るスローモーション(この演出よくあったな〜)。

で、少し魅力にかけるのかな。
スポーツってもっともっと熱くて、もっともっと泣いて、もっともっと必死になって、もっともっと叫んでもいいと思った。

大泉洋さんはこの時からブレないね〜!!!
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