ヴァニタスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヴァニタス』に投稿された感想・評価

4.0

前編通してのちょっと裏社会感とか乗れなかったけど今の方がリアルかも?闇バイト的な。
うーんと思いつつ最後まで見た先に、青い春を超えた青春の理想があった。
めちゃくちゃよい、特にラストシーンが良すぎる…

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masat
3.6

大学入学し、校内の片隅で友達になる4人。
だけど、それぞれが校外で何をやっているか知らない。

状況が、少しずつ人間を変えていく。
それが“大学生”だから、永遠に時間があるから、より辛そうに見える。…

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ゆう
3.6

佐々木、イン、マイマインの前日譚のような。アナザーストーリーのような。文学を読むように映画を観たいときがあり、つまり映画の中に自分を探して自分の苦悩に答えを出して欲しいときがあり、内山監督作品はそう…

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話の新鮮さはあまりないけど、監督の好きな映画を作ろうという気持ちが伝わって来て良かった。
青春の終わり、コミュニティの解体というモチーフも嫌いではないので、楽しめた。
3.8
佐々木の片鱗が映像のセンスや端々から感じる。
川瀬陽太がカッコいい。みかんの食い方が汚くてよかった。

みんなキャラが立ってて良かった。

自分だけが苦しくて、周りの人はみんな気楽に、何も考えずに生きているかのように感じる。

そんなことを考えて、悪態をついていても現実は何も変わらない。

多少ズルい…

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3.7
バナナマンのsecretive personを思い出した。
隠してるわけじゃなく、ただ言わないヤツ。
Hiro
4.0

誰もが学生の頃に抱えている「原初的な純粋性」みたいなものが、目に見えない巨大な社会とか大人といったものの濁流に飲み込まれていく様が高解像度で描かれている。

橘の「行かなきゃ」が切ない。

鈍い刃物…

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このレビューはネタバレを含みます

監督の味がする、ということはとてもよいこと。その偏りを面白がりたいので。

今まで観た全邦画の中でも確実にベスト3に入れたい一本である「佐々木、イン、マイマイン」の内山拓也監督の長編デビュー作品。「佐々木・・・」の源流、まさにここにあり!

学生時代に培われる男4人の友情。…

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