映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に投稿された感想・評価

ァ
3.4
東京に出てくる意味とか、あまりなかったなと思った。
職場が近くなったことくらい 

東京で恋愛をしたくない
田舎で暮らしたい
3.8

詩が元になっているから、話のつまらなさはある程度は仕方ない
だが様々な要素で演出を増やしているのは、さすが石井裕也監督であった

池松壮亮は良くあの役をやり切った。後半になればなるほど魅力が溢れ出て…

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higman
4.0

ポスターのデザインとタイトル名に魅かれて、音楽でいうところのジャケ買い(映画の場合、何て言うんだろう?)的に観てきました。

いわゆる恋愛映画なんですが、原作は映画と同じタイトルの詩集だそうで、監督…

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思ったより真っ直ぐで良い映画だった
新鮮で新しい視点を与えてくれる訳ではないけど、「これはこうで、あれはああで、それでも自分はここに居て、或いはこの人と一緒に居る」という現実を優しく叩き付けてくれる…

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ぽへ
3.3
う〜〜〜〜ん???
なんか生きるの難しそうな人らがくっつくのすごい。惹かれ合うんですかね
10年前に大学生だったころ最果タヒの文庫本を買った、読まなかったけど
そこそこ面白く観れた。平成末期令和初期感のある映画、池松壮亮が良いね。

ザ・ジャガーズ「君にあいたい」の歌詞が浮かんだ。若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵も ひとり泣く 忘られぬ あの日 忘られぬ あの時 って映画かな。1970年代までの東京🗼は、大阪…

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カラオケで歌うのを辞めてしまうシーンが分かりすぎる。東京は私には暮らせなさそう
最果タヒの詩集を、石井裕也が脚色監督した、孤独な男女の出会い、死への恐怖を描いた傑作。 (新宿ピカデリー)
pherim
4.1

最果タヒ詩集を秀逸な脚色により映画化。

池松壮亮他の台詞回しが不自然と受けとられるリスクを冒しても原詩を活かす演出に拍手。'17年作だが、石橋静河主演で続く'18年作『きみの鳥はうたえる』、『生き…

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