映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に投稿された感想・評価

思ったより真っ直ぐで良い映画だった
新鮮で新しい視点を与えてくれる訳ではないけど、「これはこうで、あれはああで、それでも自分はここに居て、或いはこの人と一緒に居る」という現実を優しく叩き付けてくれる…

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ぽへ
3.3
う〜〜〜〜ん???
なんか生きるの難しそうな人らがくっつくのすごい。惹かれ合うんですかね
10年前に大学生だったころ最果タヒの文庫本を買った、読まなかったけど
そこそこ面白く観れた。平成末期令和初期感のある映画、池松壮亮が良いね。

ザ・ジャガーズ「君にあいたい」の歌詞が浮かんだ。若さゆえ 苦しみ 若さゆえ 悩み 心のいたみに 今宵も ひとり泣く 忘られぬ あの日 忘られぬ あの時 って映画かな。1970年代までの東京🗼は、大阪…

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カラオケで歌うのを辞めてしまうシーン、分かってしまって苦しい。東京という街、私は暮らせなさそう
最果タヒの詩集を、石井裕也が脚色監督した、孤独な男女の出会い、死への恐怖を描いた傑作。 (新宿ピカデリー)
pherim
4.1

最果タヒ詩集を秀逸な脚色により映画化。

池松壮亮他の台詞回しが不自然と受けとられるリスクを冒しても原詩を活かす演出に拍手。'17年作だが、石橋静河主演で続く'18年作『きみの鳥はうたえる』、『生き…

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Reo
3.8

東京を生きる者たちの苦難

都会への憧れは、真っ黒な夜を創り出す。そして、その裏側に潜む膨大な数の人間の中にある閉塞感は数え切れない。誰しも一度は東京という煌々とした場所に夢を抱く。だが、本作はその…

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こういう系の映画好きでよく見るけど、この作品はあまり刺さらなかった。
多分登場人物に感情移入できる部分が少なすぎたのかなー。

池松さんの演技がやっぱ好きだなって思った。
3.7
基本的にはよくわかりませんし、それで良いと思いますが、クリネックスの空き箱に文庫本を収納するというライフハックを教えていただきました

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