映画 夜空はいつでも最高密度の青色だの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』に投稿された感想・評価

比較的、初期の作品。
最近の完成度からすれば幾分物足りなさ感じるが、基本的スタンスは同じ。弱い者を優しく包み込むような、メッセージが込められているように感じる。
こは
3.4

割れた窓ガラスに壊れたドア、持ち主の居なくなった本、四角い区画の内側で繰り返される労働、路上に捨てられた動物、出窓のカーテンから差し込むやわらかな朝日

自分がした選択でもないのに、どこかに存在する…

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東京で建設作業員と働く男とガールズバーの出会いよって魅かれあう。
片目が見えず世界を見る繊細で社会に適合できない男と石井裕也監督らしい主人公とそれを見守る女性の関係。
知ってる渋谷や新宿で撮られた寂…

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sechy
3.6
不思議な映画だったなー🤔田舎の夜空は真っ黒だけど、都会の夜空はそうじゃないもんねぇ
aco
3.3

映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』視聴完

2017年公開
最果タヒの詩を元に描く、東京で不安と孤独を抱え生きる男女の人間模様。

池松壮亮目的で観たが、松田龍平、三浦貴大、田中哲司、市川実日子…

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3.3
全然共感するところも感情移入するところもなかった。けど
「世界が半分見えてれば上出来じゃない」
「イヤなことは俺が全部半分にしてやる」
ちょうど半分しか見えてない自分にとっていい言葉だった。、
4.5
2018年の初見119本目。 「死ぬまで生きる」そう、そうなんだよ! 私にはいろんな言葉の中でこの言葉が心に引っ掛かりと言うかそんなキレイな事じゃないね、「そうだ、その通りだ!」と絶叫したのです・笑。
蕗
3.3

私は東京に出ることに対して特にデカい感情を持たない人なんだなって気づいた。
地方出身だけど東京にあまり思いを馳せないなあ。便利で人多いなくらい。
田中哲司がウケる。
私たちDIVAは捨てるとか拾うと…

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ァ
3.4
東京に出てくる意味とか、あまりなかったなと思った。
職場が近くなったことくらい 

東京で恋愛をしたくない
田舎で暮らしたい
3.8

詩が元になっているから、話のつまらなさはある程度は仕方ない
だが様々な要素で演出を増やしているのは、さすが石井裕也監督であった

池松壮亮は良くあの役をやり切った。後半になればなるほど魅力が溢れ出て…

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