たたら侍の作品情報・感想・評価・動画配信

「たたら侍」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

琢ちゃん目的で鑑賞。
人間味あるお侍さん役の琢ちゃんはすっごくよかったんだが内容は…
り

りの感想・評価

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Lヲタ流れで見たが、意外と良かった。
またあの頃みたいに舞台挨拶付きの映画見に行きたい。
日本で現存する唯一のたたら場「菅谷たたら山内」のガイドさんに紹介されて鑑賞。

セットが大がかりで映像がきれい。
たたら製鉄のことがよくわかって勉強になりました。

ただ、物語としては少し残念…



菅谷たたら山内HP
http://www.tetsunorekishimura.or.jp/sugaya
3786

3786の感想・評価

2.6
とても映像が綺麗なのは分かるが、後半が遅く少し退屈した。そういえばこの無料公開のは貴重なフルバージョンなんだそうで。。
映像は素晴らしいところいっぱいあった。セリフと脚本と音楽の入れ方がイマイチ。後半、ゴサクが村に帰ってきてからが面白くない。シンノスケの館と村との位置関係もわかりづらい。

シンノスケは毛利家の部下なのか、毛利の部下なのか、時代背景とのからめ方もあんまりうまくいってない。

いっそのこと、『もののけ姫』のようにたたら場目線の丸きりファンタジーにしてしまった方が圧倒的におもしろかったろうし、LDHらしい気がする

このレビューはネタバレを含みます

柳翔主演…となっているけど、本当の意味での主演はATSUSHI。

昔、桑田佳祐が作った「稲村ジェーン」を思い出した。

全ては主題歌のためにある。一番の見所はエンドロールで流れる主題歌。だからこの作品は壮大な前振り。そう考えないと、とても楽しめない。

青柳翔やAKIRAは、「最初からクライマックス」というくらい見所たっぷりでカッコよく映ってる。この作品は彼等のプロモーションビデオでもある。

だから、興行としては間違いなく大成功。ファン大喜びな作品。

しかし、設定やストーリーは突っ込みどころ満載。

まず、この話は1582年6月で出雲国の話。つまりこの時、舞台となる村は「毛利領」ということになる。なのになぜ、織田信長の家臣がここにいて村を守ろうとするのか。自分の領地が荒らされているのに、毛利軍はどこへ行ったのか。何もない集落ならともかく、凄い鉄を作っているんだから、もっと防備に力を入れても良かったと思う。村人も安全が気になるなら変な商人より毛利氏に相談すべきだったと思う。とにかく、毛利氏が不思議なくらい出てこない。

次に、ストーリーがあまりにもご都合主義。主人公が村を飛び出して織田軍に入る場合、いくら知人の紹介だからと言ってあんなに簡単に加入できるものなのだろうか。また途中で賊に襲われて鎧や兜を取られても、刀だけは盗られなかった。出雲の凄い鉄で出来た名刀、またそうでなくても賊はどうして刀を盗らなかったんだろう.。

でも、これはもう「プロモーションビデオ」だからどうでもいいことだと理解して観るしかない。青柳翔とAKIRAがカッコよく映っているかどうか。この作品で大事なのはそこ。そして最後はATSUSHIが綺麗に締めてオシマイ。

ファンにとっては大満足な作品だと思う。
Toshi

Toshiの感想・評価

3.5
たたら侍
Tatara Samurai

01/06/2017
@イオンシネマ茨木


https://youtu.be/4mvUJmAXsxg
https://m.imdb.com/title/tt4197474/?ref_=fn_al_tt_0
FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.4

このレビューはネタバレを含みます

冒頭の映像に心を掴まれ今後の展開に多少の期待を抱いたのだが、正直、残念としか言いようのない作品でした。

まず、映像や音楽は悪くはないのだが、描かれている物語が単純に面白くないですし、主要キャストらの演技がどこか大味で、頑張りは伝わるのだが、お世辞でも上手と言えるものではないです。なので、本作は期待せずに片手間程度に観るくらいが丁度良い作品といったところで、キャスト目的の視聴くらいしか需要はないですし、オススメはできないですね。

あと、殺陣は悪くはないのだが、斬られてもただ倒れるだけで出血があまり見られず、リアリティや緊張感などが伝わってこなかったので物足りなさを感じてしまいましたし、やはり脇を固める豪華な俳優陣と主要キャストらの"演技力の差"が際立っていた印象を受けました。

ただ、奥出雲に伝わる熟練の製鉄技術"たたら吹き"が描かれているシーンは見応えがあって面白かった。
一言で言うと
《ヘタレ跡取りのお騒がせ物語》

出演者の豪華さはすごいのに、もったいないと言われるのも少しは分かってしまいますね・・・。
ただ、セットの大掛かりさはすごいです!
非常に美しい出雲の風景、制作費をかけただけある村を丸ごと作った巨大なセットは圧巻だが脚本、演出と役者の演技で全て帳消しにするという…これは別の映画の感想でも書いたのですが、心情や状況をいちいちセリフで説明する映画は監督にそれを映像で表現する技量がないのでだいたいつまらない。これが見事に当てはまる。かと言って、上っ面だけの「かっこよさそうな」セリフばかりでストーリーの核心については何も触れないので物語や人物の詳細が分からないまま話が進む。映像で表現する力もなければ、脚本で表現する力もない。ここまで観ても何も心に残らない映画も珍しい。いや、美しい景色は心に残ったか…
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