ひと夏の切ない恋の話。
色彩や音楽、空気感がとてつもなく良かった。
ストーリーの進みはゆっくりだが、心境や関係性の変化が丁寧に描かれていたと思う。
遠回しな表現が多く、理解しようと努めたものの、未だ…
同性愛ものはどうしても性表現がキツイが、ガエル・ガルシア・ベルナルが性消費されていた頃の映画に比べるとマシである
人には多分、とても上手くはできなかったけど、忘れたくない恋のひとつやふたつがあるん…
聖書みたいな話
少年どうしの究極の愛の形、ずっと上半身裸なのも、リンゴをクチュクチュと潰しながら食べるのも、耽美的
これが一番好きな映画だという知人がいて、ずっと気になっていた作品だった。
たし…
評価が高いから期待しすぎた。映画全体の持つ雰囲気は良かった。
ただ、ティモシーシャラメをひたすら脱がせようとするのと、性欲の描写がキツかった。
「同性の相手であれば、性欲をぶつける描写も美しいでし…
シャラメくんの演技がすごい。シャラメくん演じるエリオの戸惑いつつオリバー(男)に惹かれていくさま。若者らしいみずみずしさ。アプリコットの用途は衝撃的だった。エリオの父母もすごい。息子の同性愛を全肯定…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
作品の中にも細かいメッセージ性のある作品。
一夏の出来事としていい経験をしたと胸にしまって生きていく。
未だに日本も結婚が認められてないのはなぜだろう。国を動かす人たちだって『相手の立場になって考…
Frenesy,La Cinefacture