あまりに素敵。儚い。
ためにためて、やっとみてみたけど、多分今観て正解。これを受け入れられない時もあったと思うから。
どんな恋愛映画よりもときめいた。
時代は80年代にも関わらず、両親が本当に…
原作では1987年だった舞台を、監督のグァダニーノはあえて1983年に変更している。彼自身、この年を「イタリアで70年代が殺された年」と呼んでいる。政治的な解放や文化的な実験の余韻が消え、社会がより…
>>続きを読む1983年夏、北イタリアの避暑地で
17歳のエリオが父の助手としてやってきた24歳のオリヴァーに惹かれ
忘れられないひと夏の恋に落ちるという物語☀️
北イタリアの光と緑と果物と音楽が
全部全部美し…
このレビューはネタバレを含みます
毎日あのエンディング曲を聴いています。
新婚旅行でイタリアに行こうと思います。
あの時のエリオの感情がどうだったのか、一緒に見た彼女と話し込みました。
彼女は何度も見返して、その度に泣いています。
…
"君の名前で僕を呼んで"
この願いはあまりにも切なくて残酷な呪いのよう
誰かに自分の名前を呼ばれたとき、そこには必ず"君"が存在していて、自分の一部になっている
自分の名前を聞くたびに思い出して、…
このレビューはネタバレを含みます
2人で旅行するシーンは見てて楽しそうでこっちも嬉しくなった、お互いに自分の名前を呼び合ってるのがもう2人で1つって感じですごくいい、両親がちゃんと理解してくれてるの本当にいいと思う、その時代では珍し…
>>続きを読む正直言って同性愛ものは好きではありません。本作も何回も観たい映画ではないです。ですが、描かれているものの純粋性は本物でした。
・エリオは女性も性の対象として見ているが、自分がオリヴァーという男性に対…
Frenesy,La Cinefacture