ミカエル・アース監督の作品「午前4時にパリの夜は明ける」をきっかけに鑑賞しました。ルイーズのこれまでの感情が急に小さなものに思えて、なんだかやるせなくなってしまうラストシーン。"レミを嫌いだったら知…
>>続きを読むドラマだなあ
ロメールの映画に出てくるようなフランス人・パリ人のあり方がリアルなのだとしたら、なんでこんなに自由であろうとする人々が一途な愛を語りたがるのか僕の感覚では分からない
青灰色の壁がと…
孤独に憧れながらいざ独りだと男を求めるルイーズと恋人で束縛しがちな彼氏レミと、あわよくばルイーズとワンチャン狙っては男友達止まりの妻子持ちオクターヴ。主役のパスカル・オジェは25歳でこの後すぐ亡くな…
>>続きを読む緑の光線よりドロっとしていた。
観終わった時の気分はあっさりしていた。人間の欲っぽいところを、嫌な後味にならずにみることができた。ウォン・カーウァイ見た後だと台詞多めに感じた。
ルイーズの孤独の気分…
エリック•ロメール特集にて。
濱口監督作品を最近見ていた影響で、久しぶりにロメールへ。
『満月の夜』は、ストーリーだけを追えば、自由を求めて二重生活を送った女性がその代償を味わう物語と言えるかも…
緑の光線、海辺のポーリーヌに続き、
3番目に鑑賞したロメール作品となった。
会話(とても長回し!)が物語を導いていくロメール作品独特のリズム、やっぱり好きだなあ。
只、パスカル・オジェ演じるルイ…
こういうクラブピーポーの刹那的な生活に憧れていたけど無理だったので、心情的にはザマアミロとも思ってしまう意地の悪い自分がいる。
緑の光線の主人公の方がメンタル的に似ているので、応援したいのは間違い…