1人の少年の話なのかなって思いきや、台湾の社会問題や台湾へと移り住んできた人々の問題、少年犯罪と波及していく。またそれと同時に、青春らしさもどんどん広がって、瑞々しい恋の行方や映画や音楽などの娯楽へ…
>>続きを読むさすがに2回に分けて観た。
事件がテーマにはなっているが、感覚としては主人公を取り巻く人々とその時代を覗き見しているようだった。あの結末に至る過程がかなり長く描かれているわけだが、環境がそうさせたと…
ラストシーン20分のための3時間という感じが否めませんでした。
前半は思っていたより退屈でないなと思ったのですが流石にちょっと長く感じてしまいました。
つまり、悲しみの表現に持っていくまでが長すぎる…
前半、眠くてしんどかったー
にしても4時間
どうしても見続けてしまうという
1960年代の台湾の
ノスタルジックな空気が心地よかった
のだけど、
美しく残酷な急降下は
あまりにも巧みだった
肌で感…
🌟
私はこの映画を見るために、今まで映画を見てきたのだと思った。
今まで感じた映画の中の美しさのすべてがこの映画に、太陽光線がひとつの地点へ収束するように一局化し、あらゆる過去の映画体験が多くの…
これだけ長い物語を最後まで見せ続けられるだけの映像に感嘆しかない。それこそがマジック。容易には言葉にできない。その上で終わり方が最高。
いわゆる完璧ではないと思う。途中途中ちょっと冷めるような場面も…
ラストの事件に至るまで……約4時間。
エドワード・ヤン監督はこの時代を4時間かけて鑑賞者に体現して欲しかったのかなと思えました。
閉鎖的な社会と希望の見いだせない親たち。やがて父の失脚によりその不…
戦争や政治不安がもたらす少年少女への影響。ドンパチじゃなくても人は死ぬし、誰かを殺す。
気持ちよさが全くない映画だったが、最後まで観入らせるエドワード・ヤンの手腕。たぶんよっぽどのことがない限り観…
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