このところ、猫も杓子も「言語化」というフレーズを使っている印象があり、当然のようにカウンターとしての「非言語」性を唱える向きもあるなか、僕としてはいずれも馬鹿馬鹿しく感じている。
それは、「言語化…
良すぎてやばい
小猫王の歌声や何回もはむかったり大人びたこと言うとこ、懐中電灯と蝋燭と暗闇、暗闇からボールが飛び出るシーン、ハニーの雰囲気、もう帰っていいの後のロングショット、壁に反射する光だけで会…
一時期、エドワード・ヤンからは心が離れていた。作品が公開される度にハスなんとか、とか言う難しい漢字の映画の偉い人がコメントを出し、映画の偉い人の周囲にたむろする賢そうな映画を作る人たちがこぞって褒め…
>>続きを読む1961年、台北で実際に起きた14歳の少年によるガールフレンド殺害事件がベースになっている、名匠エドワード・ヤンの代表作だ。日中戦争と国共内戦により疲弊した国民党政府は台北に遷都。国民党政府は以降3…
>>続きを読む大晦日映画、エドワード・ヤン監督の代表作。
以前にエドワード・ヤンの恋愛時代観た時に勢いそのままに観ようと思ったら配信終わってて、数ヶ月前に再開を認知。今年中に観ようと決めたけど、結果滑り込み。
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このレビューはネタバレを含みます
奪い合う兵士と国、男と女。子供達を良い方へと導く学校の近くには夢と希望に満ちた映画の撮影所がある。シャオスーが通うのは夜の学校。ここの教師達は独善的で、教室では級友に絡まれ、折りに触れては保健室に通…
>>続きを読む決して観客に優しい作りじゃないから、考えながら見ないといけないんだけど、その負荷が見応えになるし、忘れない要因になると思う。
15歳は本来もっと管理の行き届いた体制のもとで教育がないといけないと思う…
©1991 Kailidoscope