でけえ……我々は宇宙人じゃん
徹底的に俯瞰していて人間が撮ったものじゃないみたい、真剣すぎてこわい。自然とかじゃないのに崇高さがある。生と死がある。
映画館で観ないと4時間はきびしい泣、ロードオブザ…
このレビューはネタバレを含みます
社会の不安定さの演出が良かった。当たり前のように軍事演習、戦車の行き来が行われている様子、天井裏にある刀、事件時の周りの反応も異様さがある。そんな社会の不安定さから、孤独になることを怖がって家族やグ…
>>続きを読む▶︎2026年:262本目
▶︎視聴:2回目
・2年前に初めて見た時と自分の感想が違いすぎてびっくりした・頑張って生きていこうと思った・追記:そのワンショット、ワンショットの長さから私はエドワード•…
エドワードヤンの映画が退屈なのは、それは生きるということが退屈だからです。
そして社会がある。子供がいて大人がいる。
本当に希望を発見できるんだろうか?社会が変わらないように君は変わらなくて、今夜も…
過去視聴。
236分。ほぼ4時間。まあまあ長いな……と思いながら再生した。でも観終わった時に残ったのは長かったという感覚ではなく、1960年代の台北で数年間暮らして帰ってきたような、妙な疲労と喪失感…
長い長い映画。その意味も考えたし余計なことも考えた。こうなってしまった理由は誰にも分からない。本人にも彼女にも友達にも家族にも、世間は社会はもっとわからない。理由なんて無いのかもしれない。そのやるせ…
>>続きを読む1960年の台湾を背景に1人の少年とその家族や気になる少女やいろんな仲間や不良グループのお話
「助ける?私を変えたいのね?結局は他の人と同じ、あなたは違うと思ってた、私の感情という見返りを求めて安…
台湾で昔、実際にあった未成年による殺人事件がモチーフ。ヤン監督は以前観た「台北ストーリー」がとても良く、本作もずっと観よう観ようと思っていたが何せ4時間!というランタイムに尻込みしていた。二日に分け…
>>続きを読む©1991 Kailidoscope