このレビューはネタバレを含みます
4時間の長編で関係性の説明も多くなく、1度見ただけでは整理しきれないほど情報量が多い作りで、この世界の中を体験しているような感覚が強い作品だった。出来事を説明するというより、その場の空気や時間の流れ…
>>続きを読む【戦慄の光源】
エドワード・ヤン監督の1991年の作品。デジタルリマスター版
〈あらすじ〉
1960年代の台北。高校の夜間部に通い、不良仲間らとつるむ少年シャオスーが、保健室で女生徒シャオミンと…
このレビューはネタバレを含みます
台湾で実際に起きた未成年の殺人事件をベースに作られた映画。
エドワードヤンという名を世に広げた言われる出世作で、なんと4時間以上とかなりの長編。エドワードヤンの中でもかなり綿密に細かい描写を削らず…
恋愛映画史上1番感情移入した。
2人が画面に映っているだけなのに、なぜかめちゃくちゃ応援したくなる。他にはない魅力が画面から伝わってくる。
恋愛以外のシーンが多くて、なかなか2人のシーンが出てこない…
恋愛模様の視点で見ると矢崎仁司監督の三月のライオンに並ぶ心のフェイバリットになりうる傑作。倫理的に間違っている行動でも理解できうる没入感、これ以上悪くなっていかないためにセーブポイント作っておこうっ…
>>続きを読む画面の暗さに驚かされた。
小公園と217の抗争シーンはほとんどが闇に包まれていて、画面の中で何が起きているのかすぐには分からない。音に耳を澄まし、わずかな気配を探りながら観ることになった。光が最小限…
ついにみたぞー!!
必要な4時間過ぎて満足した
結末だけはわかっていたので、どうそこに辿り着くのかを追い続けてみれた節もある
小四が弟に似てて脳内変化されて苦しかった
小四が家族をとりまく問題の中心…
半袖なのに冬の朝みたいな映像と空気感、不安定な時代を懸命に生きるキャラクター達は流石だしアングルと陰影、照明はやっぱり美しい
退屈なほど長くはないけれど、途中で止めずにちゃんと見れるほどの集中力は…
©1991 Kailidoscope