このレビューはネタバレを含みます
生死と緊密に結びついた光と影が少年たちを取り巻く事・もの全てと共鳴するように際限なく広がっていく
王茂、飛機、小四が順々に出てくる時の逆マトリョシカ的な仰角の遷移が癖になる。3人で教師のスカートめく…
前半、眠くてしんどかったー
にしても4時間
どうしても見続けてしまうという
1960年代の台湾の
ノスタルジックな空気が心地よかった
のだけど、
美しく残酷な急降下は
あまりにも巧みだった
肌で感…
🌟
私はこの映画を見るために、今まで映画を見てきたのだと思った。
今まで感じた映画の中の美しさのすべてがこの映画に、太陽光線がひとつの地点へ収束するように一局化し、あらゆる過去の映画体験が多くの…
でけえ……我々は宇宙人じゃん
徹底的に俯瞰していて人間が撮ったものじゃないみたい、真剣すぎてこわい。自然とかじゃないのに崇高さがある。生と死がある。
映画館で観ないと4時間はきびしい泣、ロードオブザ…
このレビューはネタバレを含みます
社会の不安定さの演出が良かった。当たり前のように軍事演習、戦車の行き来が行われている様子、天井裏にある刀、事件時の周りの反応も異様さがある。そんな社会の不安定さから、孤独になることを怖がって家族やグ…
>>続きを読む▶︎2026年:262本目
▶︎視聴:2回目
・2年前に初めて見た時と自分の感想が違いすぎてびっくりした・頑張って生きていこうと思った
▶︎2024年:183本目
▶︎視聴:1回目(6/27・U-…
エドワードヤンの映画が退屈なのは、それは生きるということが退屈だからです。
そして社会がある。子供がいて大人がいる。
本当に希望を発見できるんだろうか?社会が変わらないように君は変わらなくて、今夜も…
©1991 Kailidoscope