山ちゃんのおすすめ作品。
長すぎて途中しんどかったのが正直なところだけど、見終わったあとに、相関図や考察やレビューやらを見て、こういう話だったのかとようやく落とし込めた。こんなに顔と名前覚えるのむ…
「4時間、ずっと遠かった。」
喧嘩しても、
傷ついても、
誰かの人生が傾いても、
カメラはあまり近づいてこない。
だから、
なんとなく流して見ていられる。
人はそれぞれ、
正しさとか信念とか、…
「1人でエドワード・ヤン祭り」
デジタル・リマスター版で再視聴
ホント・・・長尺
大人になってからの視聴は色々な家事をし終わってからじゃないとね
集中して映画を一本視聴するにも準備が欠かせません
…
このレビューはネタバレを含みます
前半の5割くらい分かっていない。顔と名前と関係性が全然頭に入らなかった。
全体を通してなっがいけど、まじでだれないのが本当にエドワードヤンすごすぎる。
乱闘の長回しで懐中電灯の光のみで見せるところと…
このレビューはネタバレを含みます
大人しい印象だった小四の変貌を、その影響を与える周囲の人間模様含めて時間をかけて描いていた。
なんともやり切れない結末だった、小明への執着…ヤンヤンで殺人を犯した隣人の元恋人と彼を重ねてしまった
リ…
画はすごい。
この長尺に耐え得るショットは凄まじい。
ロングショットと長回しが多く、白黒映画、日本映画、タルコフスキーを思わせる。そこに圧倒的な影の質感が加わり、他に類をみない作品になっている。
た…
このレビューはネタバレを含みます
1960年代の台湾を描いた作品。
とにかく、登場人物の関係性を把握するのが難しい!
さらに、中国共産党と中国国民党の対立や、当時の台湾の時代背景を知らないと、作品の核心をつかむのは難しいと感じた。…
戒厳令下の台湾で、現実に流されつつもなお格闘する人々と、自分の焦点を絞り「原則」を見んとする人々。
陰鬱な閉塞感の中で、誰も周りが見えないからこそ高まる軋轢とその発露。
……その中で、義を貫きなが…
12時間のフライトの中で鑑賞
この作品を雑に括れば単に未成年が恋人?っぽい少女を殺害した それだけの話。当事者じゃない人からすれば「何やってんだ」となると思う。だが小四や滑頭、honey などが徒…
©1991 Kailidoscope