牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

由
3.5
少女殺人の集約地点。シャオスーの人生のターニングポイント。一見衝動的な行動。シャオスーが包丁を握るまでに積み重ねてきた歪みと濁った澱(そのすべては看過される)が四時間に凝縮された映画だった。
Momomo
3.6
…後々記載…

<<この世界は僕が照らしてみせる。>>

社会は不公平すぎる…
Omizu
3.5

【1992年キネマ旬報外国映画ベストテン 第2位】
『恐怖分子』エドワード・ヤン監督の代表作。1961年に起こった実際の事件を基にした青春ドラマ。金馬奨や東京国際映画祭で受賞、キネ旬ベストテンでは第…

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白坂
3.5

前半と後半かなり話が変わっていったような気がした。個人的には前半の感じがよかった。
演出がドライすぎて、ところどころキツくなったが、それでもセットの上からの始まり方とラストのラジオはとてもよかった。…

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as
4.0
ヤンヤンを観に行く前に…と満を持して4時間近い視聴に臨んだ。確かに長いは長いけどずっと面白く観られたし、エドワード・ヤンの映画ってやっぱり特別だなと感じた。
月
4.0

エドワード・ヤン監督(「ヤンヤン 夏の思い出」「カップルズ」「冬冬(トントン)の夏休み」
脚本:エドワード・ヤン、ヤン・ホンヤー、ヤン・シュンチン、ライ・ミンタン
原題または英題:牯嶺街少年殺人…

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3.4
1961年に台湾で起きた、中学生男子による同級生女子殺傷事件をモチーフにした作品。
ヤンヤンよりは観れたけどやっぱりハマれず。

有名な本作、長いので敬遠していたが、やはり観るべきと思って初めての視聴。
やはり長かった。長くてもあっという間という作品もあるが、これはとにかく長い。しかも登場人物が多く、様々なエピソードが描かれる…

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正直人間関係と時代背景と感情を追うので精一杯だった
シーンが一気にかわってお前は誰!?から始まるので1人では絶対に見切れませんでした
JaJa
3.4

いや、長すぎ…。
1960年の台湾の雰囲気が暗すぎ。中国本土から何百万人と台湾に渡ってきてからの十数年後というのはこんなに重たい空気だったのか。
事件についていえば、思春期にありそうな男女のもつれが…

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