このレビューはネタバレを含みます
あまりにも、どこにも行けなかった
誰もが潰された身体で生き延びるための呼吸をしていた
時間帯ごとにスポットが当たるキャラクターが大きく変わる映画って意外と珍しく、「人生的」だ、、、個人的には、本作…
配信で観ましたが、これは映画館で観なきゃダメです!なんとなく不快感で長いしスマホ触ってしまったりして…解説を聞いてその不快感がイライラするカメラワークと分かりました。あとやはり異常な長さ!笑
「海…
1人の少年の話なのかなって思いきや、台湾の社会問題や台湾へと移り住んできた人々の問題、少年犯罪と波及していく。またそれと同時に、青春らしさもどんどん広がって、瑞々しい恋の行方や映画や音楽などの娯楽へ…
>>続きを読むさすがに2回に分けて観た。
事件がテーマにはなっているが、感覚としては主人公を取り巻く人々とその時代を覗き見しているようだった。あの結末に至る過程がかなり長く描かれているわけだが、環境がそうさせたと…
ラストシーン20分のための3時間という感じが否めませんでした。
前半は思っていたより退屈でないなと思ったのですが流石にちょっと長く感じてしまいました。
つまり、悲しみの表現に持っていくまでが長すぎる…
これだけ長い物語を最後まで見せ続けられるだけの映像に感嘆しかない。それこそがマジック。容易には言葉にできない。その上で終わり方が最高。
いわゆる完璧ではないと思う。途中途中ちょっと冷めるような場面も…
ラストの事件に至るまで……約4時間。
エドワード・ヤン監督はこの時代を4時間かけて鑑賞者に体現して欲しかったのかなと思えました。
閉鎖的な社会と希望の見いだせない親たち。やがて父の失脚によりその不…
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