牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版』に投稿された感想・評価

台湾の名匠エドワード・ヤンが手がけた青春群像劇。1991年の第4回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞し、ヤン監督の日本初公開作品として92年に劇場公開された。

61年夏、14歳の少年が同い年のガー…

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馬
3.9

展開・時代背景・画面がすべて暗く、おまけに長いのでとても疲れた😮‍💨ラストシーンは円環構造として解釈すれば救いがない(「この社会は変わらない」)けど、「外」との通路が回復したとも読める気がする(直前…

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kmza
3.5

映像カメラワークは素晴らしく様々な事象も興味深くみれた
ただ馴染みのない名前と固有名詞の把握が難しくやや全貌を掴みきれてない感もあった
4時間は映画のフォーマットとして流石に長すぎると感じたかな

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このレビューはネタバレを含みます

長尺の支配
カメラワークで視線を操り、暗闇に想像を掻き立てられ、4時間の長尺でじわじわと逃げ場を奪っていく、私はもうエドワード・ヤンのコントロール下です(笑)

襲撃シーンなんてもう子供の喧嘩じゃな…

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4時間を費やすだけの価値があるとは自分には思えなかった。でも終盤で小翠と小明が共通して小四に放つカウンターは決まってた。
y
3.9

奥行きあるショット、人物・社会の描写、密度の凄い映画なんだろうと思ったが、筋書き偏重に観てしまう自分にとってはあまり響かなかった。個人の物語を社会と接続して考えて観れるようになりたい。
数年後に見直…

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うえ
3.2

Edward Yang監督作品。
おもしろかった。けど長い。4時間。理解できたかできなかったか、、、
終わってみればけっこうシンプルかも。少年~若者世代の抗争が激化する中、小四の人生が徐々に狂ってい…

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いやあ…あまりにも長すぎる。4時間で一切無駄がないというのは…ほ、ほんとに?

物語自体は意外とシンプルなんだけど、予備知識がないと100%理解できない。

映画に対してどう向き合うかの議論とかにも…

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4.0
映像面で黒沢清監督に影響を与えたと知って納得(長回し等)

カメラの向こう(こちら側)に何かを見つけるショットも多い
4.0

このレビューはネタバレを含みます

光の使い方が抜群に上手く、登場人物たちの喜怒哀楽とリンクするような描写が印象に残る。世代間闘争や各人の成長、さらには骨董品や音楽も題材にしながら、社会における変化が人に何をもたらすかを主題としている…

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