岡本は20代の頃にフランスに渡り、マルセル・モースに衝撃を受ける。数々の原始の土器や呪具に触れて、心から感銘を受けた。マルセル・モースといえば贈与論で、後のレヴィ=ストロースの構造主義にも繋がる考え…
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先週末に太陽の塔の内部見学に行ってきまして…当時どんなんだったんやろ…と観始めました。開催50年近く後に作られたドキュメンタリーてどういう事やと疑問だったけど、納得。アイヌや沖縄、311や原発など現…
>>続きを読む残した と 壊せなかった
壊せなかったという思考になったことがなかったから壊せなかったという発言に少し鳥肌が立った
その言葉に納得した訳では無く、「物事を色んな角度から見てみて下さい」と映画館のおば…
結果的に人類の進歩と調和に対するアンチテーゼに至るまでを個人的に好きな関野吉晴などからの視点から聞けて面白かった
モースの民俗学や贈与論、バタイユの低次唯物論による影響が語られてて、よく触れていた考…
凄いものをみた
とても最高でした
凄く凄く考えさせられました
岡本太郎が大好きで太陽の塔が大好きなのはずっと変わらなくて…
思想も含め、この方の人間性が好きだ
今の太陽の塔ももちろん好きやけど…
みんな大好き岡本太郎。
の最大の作品である〝太陽の塔〟のドキュメンタリー。
もっとシンプルな制作秘話、歴史や世相絡めても言うても芸術論止まりだとタカをくくってたけど、まさかここまで話が壮大になって…
期待以上でした。
あまり岡本太郎さんのこと、
知らなかったので
いろんな面からの解釈を
知れたことと
科学の発展のその先、
原点回帰についてと
日本人の向き合わなさについての
問題提起がすごく刺さっ…
©2018 映画『太陽の塔』製作委員会