エドワード・ヤンの嫌いなところを煮詰めたような映画。どれだけレトリックを駆使しようと、この映画が退屈であるという事実は揺るがない。
ヤンの映画の中で人が笑うときは嘘臭さの表現としての場合が大半だと思…
急速に発展していく街並みとそれに適応しようとする人達。同時に古い街並みと、適応できない人達。
まだまだ家父長制が強く、政権も今より安定していない。孤独や揺らぎの中で向き合うのはどんなだろう。
日本…
Blu-ray(4Kレストア)で、再見。
出口のない閉塞感、停滞感。問題はなにひとつ解決しない。
でも、みていると、なぜかふしぎと心がやすらぐようでもある。くすんだ色、鈍い光と、あのざらついた質感…
結構ずっとちゃんと説明なく進んでいくね?
今回は1番登場人物の心情が掴めず終わった感じはする。分かるんだけど分からんという。
女性の動き謎すぎる。
話は凄く凪だなと感じたり。
古い建物の外壁とかビ…
人間ってあまりにも孤独で愚かだ。
人生報われるなんていうのは嘘で、人生は然るべき時で無くとも終わる。しかし終わってしまうせいでそれは然るべき時だったと錯覚される。
やっぱり過去とはどこかでケジメをつ…
登場人物が誰でどういう関係なのか
何の話をしてるのかわからず
進んでいくのがエドワードヤン
なんだけど今までで一番わからんかった。
そこが合う合わないのあるところだろうな。
キャリアウーマンのア…
2026年10月19「Moku阿佐ヶ谷」青梅竹馬(異性の幼なじみ)を中心に台北のさまよえる台湾人を半径5mの世界で描き語る。いつもどこか冷めた視線で人物を描き、何気ないストーリーを見事に切り取ってド…
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