散歩する侵略者に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『散歩する侵略者』に投稿された感想・評価


長尺の漫才というかコントじゃないけどずっとボケとツッコミを見せられてるような笑

松田龍平の雑誌を反対に読んでるところを長澤まさみがいい加減にして!って呆れて直すところ、そしてその後の龍平の顔でも…

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MVP:長谷川博己

散歩する侵略者 は「宇宙人侵略映画の形をした、"愛"とは何かを問う映画」だと思う。予告だけ見るとSFスリラーっぽいんだけど実際はかなり哲学的。侵略そのものより、愛とは何か?家族…

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失踪した夫が帰ってきた後、性格が変わって奇妙な言動を取り始める話
宇宙人に精神が乗っ取られるモノとしてはそこそこ楽しめたが、細部の荒が気になってしまった
行方不明だった夫が真治が突然帰ってきた 主人…

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りな
3.6

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突如現れた3人の宇宙人。

概念を奪うというのはちょっと面白い。

なんかずっとハッキリせずぬるっとしてる最後まで。

45
「あなたどうです?地球は終わりですよ。たまらんですねー」がめちゃくちゃ面白い

北北西に進路を取れみたいに爆撃されるシーンもよかった
tt
3.8

CS録画撮り溜めてたのを鑑賞。
黒沢清作品の中ではコメディタッチでライトに観れる作品だと思います。

役者陣も比較的豪華ですし、
普通に楽しめます。もっと不穏な黒沢清が好きですけど、これはコレで少し…

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これは面白い!やや長尺ながらも、あんまりダラダラ感じなかった。宇宙人は人間の顔をしている、というアイデアはアリ。長澤まさみの体当たりの演技と、松田龍平のすっとぼけた演技の共演が絶妙。

このレビューはネタバレを含みます

黒澤清監督が得意な日常と地続きの狂気と恐怖はしっかり描かれていた。不気味でキレキレのカメラワークもある。
しかしこの映画は狂気よりも愛が主要なテーマだ。地球侵略を企む宇宙人に家族や自由などの概念を奪…

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CNSM
3.6

人類は山のように色んなことを抱えていた。
それを全部吹き飛ばすために時を選んで侵略した。
後に残るは後遺症。 早くのワクチン開発。
て、コロナ時の日本だった。
気味悪いSF映画かと思ったら。 ち…

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Ryusei
3.2

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前半は死ぬほど退屈だけど、国家や軍隊が動き出してからは面白い。バジェット感に対して爆発や炎のエフェクトが妙に凝っていた。あと「気づいたら引き返せないところまで来てしまっていた」感覚は若干回路みがあっ…

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