行方不明になっていた夫が帰ってきた。しかし性格が変わっており…
黒沢清監督らしいエイリアンもの?
邦画では珍しいタイプの映画。
やってる事はちょっと変わった侵略ものなんですが、黒沢清監督なんでめ…
『予兆』を観てから視聴。長澤まさみがキュート。長澤まさみとの結婚生活を疑似体験出来た。複数のストーリーが入り乱れて説明不足や消化不良もあるが、黒沢清監督の人間の感情を誠実に考察する演出に魅了される…
>>続きを読む私たちは、たった一つの言葉に喜んだり、傷ついたりします。言葉の概念を感じ取るセンサーを、脳内に有しているからです。本作は、そうした誰もが持つ言語感知センサーを、地球侵略を企む宇宙人によって奪われてし…
>>続きを読む意外とめっちゃ面白かった(失礼)
宇宙人も人間に好意を持ったり、勿論色々な感情があるんだな
侵略をやめたとて、宇宙人は宇宙人
これからあの夫婦はどうなるのかしら
最後の愛についての話、意外に感動した…
概念を奪う侵略者という題材は斬新で面白いし少しずつ日常が侵食されていく恐怖描写は流石の黒沢清。
ただ全体的に展開がかなり緩慢な印象なのと長澤まさみ演じる主人公のキャラクターがありきたりであまり面白…
比較的優しい方の黒沢清映画だった。
松田龍平にとぼけた演技をさせるとどうしても和んでしまう。
そもそもコメディタッチを狙ってたのかもしれないが、壮大なテーマを扱っているので、個人的にはもう少しシリ…
侵略の仕方の発想とか各キャラが魅力的で特に宇宙人のそれぞれの個性が自由で突出して好き。
前半のテンションや規模感がよかったから、後半の火の玉とか爆撃はあんまりだったな。
侵略の仕方も概念とか意識系だ…
このレビューはネタバレを含みます
MVP:長谷川博己
散歩する侵略者 は「宇宙人侵略映画の形をした、"愛"とは何かを問う映画」だと思う。予告だけ見るとSFスリラーっぽいんだけど実際はかなり哲学的。侵略そのものより、愛とは何か?家族…
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会