このレビューはネタバレを含みます
大傑作。
俺はずっと愛が地球を救うところを見てみたかったんだよ!
日テレが制作に入ってるのが笑えるぜ。
所有の概念を奪われた男が左派になるの面白すぎるな。黒沢清、フロムとか読んでるのかな。
「お…
何なんだ、これは?
というか、何を見せられているんだ? という気分になる。
それぐらいわけがわからないし、映画として規格外。
淡々としていながら、内容はとてもハード。
でも、事態が深刻になっても、…
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中学生の頃に観た。日本のSF特有の緩いノリが好きということもあるのだが、黒沢作品で一番好きだ。
対立関係にある者同士であっても寄り添い合うことはできるのではないか、という希望を示すラストがぐっとくる…
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演劇版は未観劇。小説読了。小説版とはオチが異なる。
やはり必ず最後に愛は勝つ
松田龍平、感情のない役が合いすぎる。
黒沢清監督作で2度目に触れたのがこの映画。(1度目はクリーピー)
劇場で観…
前川知大の原作を、田中幸子と黒沢清が脚色、黒沢清が監督した異色スリラー。謎の侵略者が人々から「概念」を奪って人類は危機を迎えていた。夫が概念を奪われ、侵略者に乗っ取られて毎日散歩をするようになる。そ…
>>続きを読む(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会