散歩する侵略者のネタバレレビュー・内容・結末

『散歩する侵略者』に投稿されたネタバレ・内容・結末

中学生の頃に観た。日本のSF特有の緩いノリが好きということもあるのだが、黒沢作品で一番好きだ。
対立関係にある者同士であっても寄り添い合うことはできるのではないか、という希望を示すラストがぐっとくる…

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見ていく内に、数日前に雑談で聞いた演劇の演目と酷似していることに気付いた。
はじめは、アイディアが被ったかその演目をモチーフにしてるかかなと思った。

でも見ていく内に完全に聞いていた話と同じストー…

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もうこんなよのなかならば
しんりゃくしてもらって
いちどぶっこわれちまえばいい

わたしのがいねんさしあげる
きてくれないかな

MVP:長谷川博己

散歩する侵略者 は「宇宙人侵略映画の形をした、"愛"とは何かを問う映画」だと思う。予告だけ見るとSFスリラーっぽいんだけど実際はかなり哲学的。侵略そのものより、愛とは何か?家族…

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失踪した夫が帰ってきた後、性格が変わって奇妙な言動を取り始める話
宇宙人に精神が乗っ取られるモノとしてはそこそこ楽しめたが、細部の荒が気になってしまった
行方不明だった夫が真治が突然帰ってきた 主人…

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突如現れた3人の宇宙人。

概念を奪うというのはちょっと面白い。

なんかずっとハッキリせずぬるっとしてる最後まで。

45

演劇版は未観劇。小説読了。小説版とはオチが異なる。

やはり必ず最後に愛は勝つ


松田龍平、感情のない役が合いすぎる。

黒沢清監督作で2度目に触れたのがこの映画。(1度目はクリーピー)
劇場で観…

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黒澤清監督が得意な日常と地続きの狂気と恐怖はしっかり描かれていた。不気味でキレキレのカメラワークもある。
しかしこの映画は狂気よりも愛が主要なテーマだ。地球侵略を企む宇宙人に家族や自由などの概念を奪…

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前半は死ぬほど退屈だけど、国家や軍隊が動き出してからは面白い。バジェット感に対して爆発や炎のエフェクトが妙に凝っていた。あと「気づいたら引き返せないところまで来てしまっていた」感覚は若干回路みがあっ…

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SF装置の無いSF
侵略シーンすらいらなかったかも?

松田龍平の人を食った感じ、どうにも必死さが無さそうな感じ、それがいい塩梅の違和感として機能していた。

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