散歩する侵略者のネタバレレビュー・内容・結末

『散歩する侵略者』に投稿されたネタバレ・内容・結末

黒澤清監督が得意な日常と地続きの狂気と恐怖はしっかり描かれていた。不気味でキレキレのカメラワークもある。
しかしこの映画は狂気よりも愛が主要なテーマだ。地球侵略を企む宇宙人に家族や自由などの概念を奪…

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前半は死ぬほど退屈だけど、国家や軍隊が動き出してからは面白い。バジェット感に対して爆発や炎のエフェクトが妙に凝っていた。あと「気づいたら引き返せないところまで来てしまっていた」感覚は若干回路みがあっ…

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SF装置の無いSF
侵略シーンすらいらなかったかも?

松田龍平の人を食った感じ、どうにも必死さが無さそうな感じ、それがいい塩梅の違和感として機能していた。
理解を奪われるという怖さは新視点

愛という概念は説明できないし、簡単には奪えない、そして内側からしか発生しえないものだと再確認した

今もみんな宇宙人かもしれんぞとも思う

一応SF映画。
宇宙人がとある街を徐々に侵略していく話。
宇宙人は人から概念を奪う。
普通の見た目をしていて、女子中学生、男子高校生、30代前半の世帯持ち男性の3人。
松田龍平は、3人の宇宙人のうち…

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ー記録用ー

世間では「なんかのウイルスだ〜」とか言ってこの事態を誤魔化そうとするんだけど、ジャーナリストはその嘘を暴こうとして、長澤まさみは愛ゆえに黙って逃げようとする感じ。

推理で楽しい系かと…

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侵略者の宇宙人が愛を知って侵略を止める。基本的にヒューマンストーリー。
まともに考えると矛盾が多く微妙な作品。
侵略を開始させるには通信機を作らないといけないのに、侵略を止めるのはテレパシーか何か?…

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なんか、舞台っぽいな。。。と思ったら、舞台が原作だった。
シュールものは、嫌いじゃ無い。
大事なもの。。。感情?奪うんだっけ?
だとしたら、奪われた後の演技って、大変だよな。。。だって、想像出来ない…

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だいぶ前だけど、ほっといて見てなかった。松田龍平が出てるから変な話なのがわかっていた。
ちわっと意味がわからなかったのは長谷川さん最後になんで銃撃したのか?
ノリうつっていたのなら理解できるけど。

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概念を盗むというやつ、終始ソシュール的にはどうなんだ?とか思いながら見てた。
概念というか言葉が生んだ差異に囚われ傷つけあってしまう人類と宇宙人が接触してある種預言的な知恵というか気付きを与えてくれ…

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