散歩する侵略者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『散歩する侵略者』に投稿された感想・評価

侵略の仕方の発想とか各キャラが魅力的で特に宇宙人のそれぞれの個性が自由で突出して好き。
前半のテンションや規模感がよかったから、後半の火の玉とか爆撃はあんまりだったな。
侵略の仕方も概念とか意識系だ…

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葱
5.0
おもしろかった おすすめを聞かれたら答えたい映画 人は愛で動いてるんだな
4.7
途中から方向性変わってきてあらら?とはなったけど、ま、それも悪くない。松田龍平が憎めなくてかわいい。哲学的な内容で面白かった。良い映画だと思う。


長尺の漫才というかコントじゃないけどずっとボケとツッコミを見せられてるような笑

松田龍平の雑誌を反対に読んでるところを長澤まさみがいい加減にして!って呆れて直すところ、そしてその後の龍平の顔でも…

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MVP:長谷川博己

散歩する侵略者 は「宇宙人侵略映画の形をした、"愛"とは何かを問う映画」だと思う。予告だけ見るとSFスリラーっぽいんだけど実際はかなり哲学的。侵略そのものより、愛とは何か?家族…

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「あなたどうです?地球は終わりですよ。たまらんですねー」がめちゃくちゃ面白い

北北西に進路を取れみたいに爆撃されるシーンもよかった
tt
3.8

CS録画撮り溜めてたのを鑑賞。
黒沢清作品の中ではコメディタッチでライトに観れる作品だと思います。

役者陣も比較的豪華ですし、
普通に楽しめます。もっと不穏な黒沢清が好きですけど、これはコレで少し…

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これは面白い!やや長尺ながらも、あんまりダラダラ感じなかった。宇宙人は人間の顔をしている、というアイデアはアリ。長澤まさみの体当たりの演技と、松田龍平のすっとぼけた演技の共演が絶妙。
CNSM
3.6

人類は山のように色んなことを抱えていた。
それを全部吹き飛ばすために時を選んで侵略した。
後に残るは後遺症。 早くのワクチン開発。
て、コロナ時の日本だった。
気味悪いSF映画かと思ったら。 ち…

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日常に潜む異質な変化と人間関係を描いた
「愛」と「侵略」がテーマのSFサスペンス

宇宙人が人間から"概念"を奪うことで社会にもたらす影響や、思わぬ副産物も…?

物語は淡々と静かに進んでいくけど

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