散歩する侵略者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『散歩する侵略者』に投稿された感想・評価

SFだけど深い人間愛に考えさせられる作品
『愛』ってなかなか表現難しいけどこの作品みて納得した

人生ベスト1邦画

全くの別人となった夫に困惑する妻と真相を追う雑誌記者が、宇宙からの攻撃準備を進める侵略者らと対峙していく物語。以前『回路』という作品でも感じましたが、本作も“黒沢節フルスロットル”で、何とも不気味で…

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とにかく素直に笑えて楽しい!
アンジャッシュ小嶋のシーンは声出た。

感動のラストに向かっていく一一黒沢清が商業性・大衆性に譲歩する一一も、どうしたって黒沢清の手癖、「夫婦関係の完全な破綻」が描かれ…

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nemnem
3.4

冒頭の血みどろ展開にグッと引き込まれたが、内容は全然ホラーじゃなくて肩透かしを食らった。

キャストはかなり豪華だけど、ストーリーもイマイチ引き込まれなかったし、画面も安っぽくて退屈だった。

前日…

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窩兒
3.1
戦闘機と闘う長谷川博己で笑ってしまう。全てのメッセージ性を保留して面白く観た。
映僧
4.6

黒沢清のボディスナッチ系ホラー。

人間に寄生して人間の概念を集める宇宙人。
寄生して概念を集めると人間の理解は深まるけど、人間に近くなっていくから結局、概念を集め切ってそれを共有した瞬間に宇宙人た…

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概念取られた人が、概念という一種のしがらみ(こだわり)から解放されて、幸せそうだったり満たされてる感じが怖い。

テーマは「愛」愛が世界を救った。教会のシーンで愛を問うところから、オチのフラグになっ…

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「原稿用紙2~3行のストーリー」

舞台原作ということですが、映画としては…どうかなぁ。まず無駄に尺が長いので、疲れちゃいますね。ず~っと間延びしてる感じ。お話自体は文章にすれば、原稿用紙2~3行く…

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長谷川博己が死ぬシーンと長澤まさみが愛を奪われるシーンが突出して素晴らしかった。
黒沢清が描く愛の形、私すごく好きです
mani
4.1
SFサスペンス?と思ってたけど、黒沢清ならではのSFのシュールさとシリアスさを土台に最終的に愛の物語として帰結する流れ、良かった!俳優陣豪華すぎて出てくる度笑った

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