「国が勝手におっぱじめた戦争、後始末は全部おらたちがひっかぶってる」忘れて、蓋をして生きるしかない。上手く生きられる人に対する恨めしさ。戦争を知らぬ世代、変わりゆく時代についていけない人たち。やり場…
>>続きを読む佐藤純彌、降旗康男、中島貞夫といった近い世代の東映出身監督が商業としての東映オールスター戦争映画というジャンルに大なり小なり関わっているのにも関わらず、深作欣二監督はとうとう東映(あるいは大手)で戦…
>>続きを読む終戦記念日は戦争映画を見ると決めてるので。
殺人、飢餓、裏切り、態度の豹変と普段の人間は中々越えられない一線を軽々と越えられてしまう戦争の恐ろしさと、敗戦26年後にもまだ鮮明に体験を語れるところから…
地味ながら超面白い。構成は『羅生門』的だが、こちらのがミステリーの捌き方は軽やか。国家権力の不条理と加害の歴史を真正面から見せる深作節が今作を反戦映画の極北足らしめていた。ただ平和を訴えるだけが反戦…
>>続きを読む深作欣二、1972年。
『激動の昭和史 沖縄決戦』と同じく、脚本に新藤兼人(本作は長田紀生、深作欣二と共同脚本)。
ほとんどの部分は、原作(結城昌治/1970)の連作形式に則ってか、戦争未亡人の…
ミステリーとしても面白すぎた…
三谷昇が凄すぎる…最後の真実の回想が特に…
同監督の仁義シリーズと同じ反戦や犠牲などの怒りを感じた
こっちのがより怒りが強いのは当たり前だが…
最後、国歌が歪んで…