深作欣二監督の撮った大東亜戦争まわりのお話。
テンポよい編集でサクサク観れるがその戦争の描写はとてつもなく、容赦ない!
旧日本軍の無理矢理な軍規は水木しげるのラバウル戦記や総員玉砕せよ!を思い出し…
深作欣二監督×新藤兼人脚本による天皇制軍国主義批判映画。後に「ゆきゆきて、神軍」(1987)で奥崎謙三が追求した“ニューギニア戦線・部下処刑事件”を再現する反戦ドラマ。原作は結城昌治による同題の直木…
>>続きを読む製作が独立プロダクションだからだろうか、配役もわりかし地味だし、大がかりな戦闘場面等は記録フィルムを使用したりしている。にもかかわらず、本作は面白いし、感動的だ。力量のある原作(結城昌治)、脚本(新…
>>続きを読む念願かなっての鑑賞🥚題材が題材なだけに感想として不適切すぎるが、あまりにもおもしろい 前のめりになって見てしまった(「羅生門」がすごすぎるという話に帰結するが、、)「仁義なき戦い」「バトルロワイヤル…
>>続きを読むスチルカットの使い方が本当にうまい。
登場人物が出てくるときの顔写真とテロップや戦況を写した膨大な写真によって、新聞や記録を見せられているような感じがするし、表情や遺体のスチルでは時間が止まるような…
戦争の怖さ、第二次世界大戦時の日本政府の酷さを伝える作品。
深作監督の演出は目を見張るものがあり、すごい。
けど、セリフで作品のテーマを言いすぎてないかと思った。昔の映画あるあるな気はするけど、メ…