三度目の殺人の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『三度目の殺人』に投稿された感想・評価

Rosa
3.0

既に殺人を自供した犯人とその弁護士との面談、そして裁判に至るまでのやりとり。
被害者家族、弁護士、検察、裁判官、それぞれの利害関係が混ざり合い、誰もが本音を隠して建前だけで判決にまで至る。
最後まで…

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涼乃
3.6
結局何を伝えたい作品なのかわからなくて解説を読んで、やっと理解できた。
十字架だったり、1羽だけ逃がしたカナリアの意味だったり、映像表現もすごい。
Ran
-
裁きたいのか、正義を全うしたいのか、善意さえも欲の一つで、主観や独善からは逃れ難い。カナリアが暗示すること、結末で気付くタイトルの意味。

海街diaryで初々しい演技をしてた広瀬すずが立派な女優さんになって是枝監督作品に帰ってきた。いい演技でした!
だいぶと役所広司に振り回され映画で、わかりにくい終わり方でえっと思いました、まんまとあ…

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もう一度見ないとしっかりした感想というか結論を出せそうにない。
でも俳優さんはみんなとてもよい。
記録用
役所さんの演技がうますぎて、みんな持ってかれてしまった印象。

再見

役所広司が30年の懲役明けに再度殺人を犯した。それを弁護する福山雅治と被害者の娘の広瀬すず。この3人の関係性からクライマックスに流れ込む。何が3度目の殺人なのかは解釈の仕方によりけりたけれど…

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驢馬
3.0

面白くなくはないが、すごく面白いわけではない。というか、難しい…。そして珍しくドキュメンタリーぽさがない。結局真実は何なのか?を考えさせる映画かと。役所は「器」と見るのがよいのだと思うし、広瀬が真実…

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3.7

犯人探ししたくなるけど…
薄いガラスを隔てて、文字通り「重なる父親像」

誰かの恨みを自分に投影して罪を犯す入れ物のような人物って感情移入しづらいけど
確かに目の奥が空っぽそうな、でも奥行きのある演…

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殺人を犯した罪で死刑になる男・三隈を無期懲役に持っていこうとする弁護士・重盛。
しかし面会するたびに三隈の供述は変わっていき…というお話。

ゲームの逆転裁判やドラマのリーガル・ハイなど、裁判物はけ…

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