役所広司だからという理由も大きい気がするが、能力や器というエッセンスから、そこはかあ「CURE」みを感じる。
役所広司は、他者に強く共感するといった類の能力を持ち(ガラス越しに手を合わせて福山雅治の…
30年前、男は人を殺して裁かれた。
自分達が信じたい動機を勝手にあてがい、誰も彼の言葉を聞かない。
そして彼の命は助けられた。人を殺したのに、何も悪くない両親や妻は不幸になって死んだのに、生きてい…
今、国立映画アーカイブ(長瀬記念ホール OZU)で是枝裕和スペシャルみたいなのやってるので観に行った。
初めて観て、福山雅治最初警察かと思って検事かと思ったら弁護士だった。
実際の弁護士も裁判もあん…
真実に無関心だったはずの重盛がだんだんと真実を求めはじめ、最後に辿り着くのかと思いきや、結局何もわからない。
もやー!としたけど、
そういうことなんだなぁってなった。
ガラス越しに重盛と三隅の顔が…
自分の意思とは関係なく、私たちはこの世に生を受け、自分の意思とは関係なく、この世を去っていきます。
「殺されて当然の人間はいるのか」という議論が作中で何度も繰り返されますが、その問いに明確な答えは…
先日アマゾンプライム
「三度目の殺人」 を観た。
2017年作 日本 視聴時間124分
「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。…
殺人の容疑者を弁護する弁護士の話。
•実際にあるかはわからないが、自分の立場のために、裁判官や検察、弁護士が阿吽の呼吸で同じ判決に向かうシーンはとても怖かった、、
•最終的に事実は分からないようにな…
誰が犯人なのかというサスペンスではなく、裁判をテーマに扱った人間ドラマだった。犯人が誰なのかというのがあまり重要視されてない点が映画ゾディアックにも似ていたと思う。三隅は周りに都合のよい器に過ぎなか…
>>続きを読むフジテレビジョン アミューズ ギャガ