『犯人は捕まった。真実は逃げ続けた。』
司法のリアルってこんな感じなんかな。
ほぼ全員がこの人の人生を左右するから考えて裁こう…というよりこの物語はこの結末で行こう…みたいな感じがその人のために…
役所さんでなければ
途中で観るのをやめていた。
三隅という人物に一貫性がない。
誰かを救うため
法が裁かない人間の罪を、
断罪するための裁定者のような殺人犯
という人物像なのに
自身の妻や娘の事は…
物語全体通して、キャラクターの深掘りをしてるけど答え合わせはしてくれない不思議な感覚だった。
仕方が無いのかもしれないけど、人の人生が決まる裁判に裁判官達の不度が入っちゃう仕組みは終わってると思う。…
役所広司だからという理由も大きい気がするが、能力や器というエッセンスから、そこはかあ「CURE」みを感じる。
役所広司は、他者に強く共感するといった類の能力を持ち(ガラス越しに手を合わせて福山雅治の…
30年前、男は人を殺して裁かれた。
自分達が信じたい動機を勝手にあてがい、誰も彼の言葉を聞かない。
そして彼の命は助けられた。人を殺したのに、何も悪くない両親や妻は不幸になって死んだのに、生きてい…
今、国立映画アーカイブ(長瀬記念ホール OZU)で是枝裕和スペシャルみたいなのやってるので観に行った。
初めて観て、福山雅治最初警察かと思って検事かと思ったら弁護士だった。
実際の弁護士も裁判もあん…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ