真実に無関心だったはずの重盛がだんだんと真実を求めはじめ、最後に辿り着くのかと思いきや、結局何もわからない。
もやー!としたけど、
そういうことなんだなぁってなった。
ガラス越しに重盛と三隅の顔が…
自分の意思とは関係なく、私たちはこの世に生を受け、自分の意思とは関係なく、この世を去っていきます。
「殺されて当然の人間はいるのか」という議論が作中で何度も繰り返されますが、その問いに明確な答えは…
先日アマゾンプライム
「三度目の殺人」 を観た。
2017年作 日本 視聴時間124分
「そして父になる」の是枝裕和監督と福山雅治が再タッグを組み、是枝監督のオリジナル脚本で描いた法廷心理ドラマ。…
殺人の容疑者を弁護する弁護士の話。
•実際にあるかはわからないが、自分の立場のために、裁判官や検察、弁護士が阿吽の呼吸で同じ判決に向かうシーンはとても怖かった、、
•最終的に事実は分からないようにな…
誰が犯人なのかというサスペンスではなく、裁判をテーマに扱った人間ドラマだった。犯人が誰なのかというのがあまり重要視されてない点が映画ゾディアックにも似ていたと思う。三隅は周りに都合のよい器に過ぎなか…
>>続きを読む【レビュー】役者陣の怪演が光る心理サスペンス。広瀬すずの配役には賛否も?
**評価:★★★★☆**
豪華キャストの圧倒的な演技力と、最後まで惹きつける緻密な脚本が見事な一本。
特に役所広司さんの演技…
自分も殺したとして、3度目の殺人か、、
背景とかがぼやっとしていて引き込まれなかった。広瀬すずって可愛くないんだな。
トータル駄作。終わりよければ全てよし?
解釈はご自由に系は日本映画に向いてな…
フジテレビジョン アミューズ ギャガ