ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラのネタバレレビュー・内容・結末

『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

世界遺産に残る建築物があるコルビュジエがこんな扱いで面白かった。5つの原則を掲げておきながらまだ実現できていなかったコルビュジエと、さらっと建ててしまったアイリーン・グレイ。明確に所有権とか決めずに…

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「香りが消えたのか
嗅覚を失ったのか」

「少ないことは豊かなこと(レスイズモア)」

「時と‪藁があればイチジクは実る(テンペ・ア・パイヤ)」

「ものの価値は、その創造に込められた愛の深さで決まる。」

🌙2026.08.26_141

2人の建築家の半生。
アイリーン・グレイが設計した代表作にもなる「E1027」に嫉妬したコルビュジエ。彼が暴走し自分のものにしようとして行く様が惨め。あの家にあの壁…

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南仏に行ったので、行きの飛行機にでもみようかと思っていた映画。
結局、予約が取れていなかったこともあり現地には行かず、通りすぎてマントンに行っただけなのですが、多分これかな?という建物を列車内から見…

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龍の椅子、1950万ユーロ…。20世紀以降の家具最高値。
欲望の値段ね、って言ってみてぇ~~。

ドキュメンタリーだと思ってたらドラマだった。
このヴィラに関しては前に短編映画で観たことあるなあ。

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アイリーングレイとE1027邸宅(フランス)

人間性に難ありでもコルビジェの功績は大きすぎる
それにしても胸糞
建築家のコルビュジエとインテリアデザイナーのアイリーンの話
全体的にアーティスティックな描写に拘ってるのか起伏には欠ける
アイリーンの不遇さがかわいそう

単純です私。
コルビジェはすごい!天才!フィルターがかかっていた。ろくに創り出した作品も見ずにコルビジェを賞賛していた。これだけまわりからすごいすごいと言われているんだもん、すごいに決まっていると。…

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ル・コルビュジエの印象が変わった。
まぁこの映画に則した脚本の影響かもしれないが。
コルビュジエというよりアイリーンの話。
アイリーンは聡明で素敵な女性。ジャンは人間性がひどい。コルビュジエは癖強でアイリーンへの嫉妬と尊敬が混ざった感じ。

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