このレビューはネタバレを含みます
ゾエがロレンスにサシャとのホテルでの思い出話のメールを送るところ
ゾエのダビッドと別れるが愛し続けるという話にロレンスが「分かる気がする」とこたえるところ
あぁめっちゃいいな...と思った
ラスト…
このレビューはネタバレを含みます
公開時に確か見た気がするのだが全然覚えてないものだなと。
大切な彼女(サシャ)が突然亡くなり、彼氏であった主人公のロレンスと、サシャの妹・ゾエを中心に周りの人々が悲しみから立ち直る時間を描いている。…
私は、私の最愛の夫が死んでしまったら、私も命を絶つだろうと思っている。しかしこの美しい映画のように、時間が経つうちに喪失感は薄れて、楽しいことも悲しいこともあなたがいない別の思い出が増えていって、そ…
>>続きを読む淡々と続く決して面白いわけではない会話が、この映画の全て。
彼らの暮らし、家族やパートナーとの関係性とその変化、数年越しの付き合いのつづきが全て会話でもって綴られる。
ねこがふくふくなのが救い。
…
内容もさることながら
画が好きなので+0.5点。
柔らかく広がった光と
漏れ出す瑞々しい光、
転んだりガサついたりと少し雑で
有機的であり、そこに人間らしさや
リアリティを感じる最高に美しく画です…
このレビューはネタバレを含みます
サシャが亡くなってからロレンスもゾエもずっと悲しみに覆われているのに、ベルリンの夏の光もアヌシー湖畔の景色もニューヨークの夜景もすべてが美しかった 愛していた人が亡くなっても日常は絶え間なく続いてい…
>>続きを読む©Nord-Ouest Films - Arte France Cinéma - Katuh Studio - Rhône-Alpes Cinéma