@ベルリン→パリ→ニューヨーク
アマプラ上レイティング18+。
色んな意味で耐えたな…な映画。
うっとりする景色とピアノの音色が心地良すぎて何度かウトウトしては巻き戻すを繰り返したけど最後まで粘れた…
静かに別れを描いた作品
死別した恋人家族とどう向き合って、どう立ち直っていくのかを誇張なく描いている
なくなった女性サシャの恋人ロレンスと妹ゾエを平行的に対象的に見せてくれた
一部、画素が荒いレ…
このレビューはネタバレを含みます
背景綺麗だけど起伏や濃さはあまり、、、
主人公がゾエと付き合ったらやだなと思ってたから別の人と付き合って良かった
欧米ってコネ社会なんかなやっぱ
パーティで友達の友達とかと繋がっていくのすげー
男…
なんとも言えない懐かしい気持ちに満たされた。今まで感じたことのない不思議な感覚を覚える。それは、誰かとても親しい誰が撮った映画のようだった。はたまたかつて、遠い過去に自分で撮ったかのような、、、。と…
>>続きを読む「あなたは独りではないのだ。」
そう言われている気がした。
三度の夏、三つの都市。
漂うものが、どこか気怠げな感じなのだけど心地よい。思いっきりプールではしゃいだ後のお昼寝みたいに。
そしてうつ…
喪失から回復するそれぞれの物語
冒頭、ほとんどセリフがない中で大きな出来事が起きる。
全編通して多くを語らないところが好きだった。側からそっと見守るような絵作りと景色の切り取り方が美しくて、特に湖…
このレビューはネタバレを含みます
大きな出来事は最初に来ていてあとは日常の一部を淡々と切り抜いていた。現実的な話運び。ロレンスとゾエの関係性が大きく変わるかと一瞬気掛かりになったけどそうならなかったのが良かった。その後はどうなるかわ…
>>続きを読むサシャ30歳か…。私も死んだらこんなに長い間、周りの人に悲しまれるのかな、それは嫌だな。死にたいんじゃなくて、存在そのものを無かったことにしたいんだなって改めて思った。ゾエが綴るサシャとの旅行の思い…
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