服毒死した女と生き残った雑誌編集者の男。彼には殺人容疑がかけられ…
面白かった!被疑者と関係者の証言が食い違い錯綜していく法廷劇。白黒判定はつくが事件の真相は観客に委ねられる…
左幸子の遺した日…
極悪人なのか、単なるスケコマシか?
いかにも森繁らしい食えなさを飄々と演じる。
まったく男前でもないのに、モテ設定が違和感ないんだよなあ。どの映画でも。
世評は高くないが、結構面白かった。
左幸…
久松静児の法廷劇観る
千代という女と心中事件起こし
生き残った神坂四郎は自殺幇助
の罪に問われ法廷へ。彼の素性
を知る様々な人が法廷に立つが
神坂知る人と神坂の証言内容が食い違う
が一つ共通して…
戦後初の法廷サスペンス。
「神阪四郎」に対する証言が、出てくる証人全てで違うと言う、所謂「藪の中」物語である。
人は保身の為に、自分に有利な証言しか、しない。よって真実は絶対語られないとする本論を…
〖1950年代映画:小説実写映画化:サスペンス:日活〗
1956年製作で、石川達三の小説を実写映画化のサスペンス映画らしい⁉️
情死事件を起こした主人公が、証言をした人々の証言と主人公が語る証言者達…