オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オン・ザ・ミルキー・ロード』に投稿された感想・評価

kukka
3.9

冒頭から動物がいっぱい。アヒル、ハヤブサ、ヘビ、ロバ…のちにヤギ、ヒツジ、ネコ、クマ?!!

ちょうど10年前に制作された映画だけど、時代はもっと古いように見える。色の濃度、粘度が油絵を思わせるよう…

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TVC15
-
残酷なシーンと愉快な音楽の異質な組み合わせが印象的だった。動物のメタファーをもっと理解できたら良かったな、勉強不足でした。
平和への願い。
最後にようやくどういう映画なのか分かった。監督が毎度描いている反戦映画。
今作はわりと酷いシーンが多くて、愉快な印象はほとんど受けなかった。

前に観た映画で
未だに思い出したりする。
戦争の醜さや
愛の強さ
かなり心を痛みつけられるので
ラストは観たくないけど

愛の逃避行とでもいいますか
切ないです。

平和な世界で
あり続けるように

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監督・脚本・製作・主演 エミール・クストリッツァのセルビア映画。前線にミルクを届ける配達人の男と村にやってきた美しい花嫁の逃避行。 (早稲田松竹)
1.5
2019年の初見136本目。 これはザ・シネマのオンエア。 監督が主演と知り、モニカさんと共演したかっただけ?と思ってしまった(笑)。 とにかく、見にくくて、見にくい作品でした。
戦争って本当に酷い。人間ばかりか多くの動物まで被害に遭うのが象徴的で哀しい。戦闘を潜り抜けミルクを届ける主人公。出会った訳あり美女と恋に落ち命懸けの逃避行をする事に。愛と反戦のラストが心に残る。

「俺を置いていけ。意味がない」
「バカね。唯一意味があることよ、何があろうとも誰かを愛するって」

ブラックユーモアたっぷりの笑い😅と、目を背けたくなるような暴力🩸とが渾然一体となった作品。

冒頭…

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Yuta
3.1
動物も人間も同じとか人生は祭典とか、ベテラン監督がよくやるノリが苦手だった。監督が主人公で若い美女と深く愛し合っているというのも苦手なやつ。戦争の無慈悲さと愚かさへの強い怒りは伝わった。
最初あまり意味わかってなかったけど、後半いつのまにか面白くなってった

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