オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オン・ザ・ミルキー・ロード』に投稿された感想・評価

「俺を置いていけ。意味がない」
「バカね。唯一意味があることよ、何があろうとも誰かを愛するって」

ブラックユーモアたっぷりの笑い😅と、目を背けたくなるような暴力🩸とが渾然一体となった作品。

冒頭…

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Yuta
3.1
動物も人間も同じとか人生は祭典とか、ベテラン監督がよくやるノリが苦手だった。監督が主人公で若い美女と深く愛し合っているというのも苦手なやつ。戦争の無慈悲さと愚かさへの強い怒りは伝わった。
最初あまり意味わかってなかったけど、後半いつのまにか面白くなってった
Nyayoi
3.8

主人公のコスタは戦場の中をミルクを配達している。
村で出会った女性と恋に落ちる。

戦争が当たり前のことのように描かれて、平和になったと思ったら、また襲われて無残なことになる。

動物たちはとても魅…

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眠
2.7

 戦争・結婚・逃亡というエミール・クストリッツァの定番であり、前半はいいとして後半はやりたいことをやってるのは良いけど私が求めているものでは無かったのでイマイチ。
何故コスタは女にモテているのか、…

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3年ぶり2度目。
リアルワールドの話、不正義がのさばり、心底うんざりし通して、「まあどうせたかが人間だしな」と達観しそうな2025年夏、たまたま鑑賞する機会を得て、なにか運命めいたものを感じるほど。…

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YAYA
-
最後まで何が何だかわからない映画。

火炎放射器を使うと人間がどうなるかがわかるシーンがある。

見終わってから羊肉が食べたくなった自分はサイコかもしれない。
戦火の中ミルクを運ぶってなんだ、、動物を用いたショッキング映像が多々あってちょっとつらい

エミールクストリッツァ監督はフェリーニのような、ホドロフスキーのような独特の世界観があって、ちゃんと映画なのが良い。
動物と歯車時計と恋愛と戦争。
ファンタジーとリアルと残酷が入り混じった世界。ドリ…

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ぽぉ
3.7

大きな時計の場面から始まる。
時計が噛み付くよ!

どこかの村。
最前線で戦っているようだが、
どこかのどかな村人たち。

停戦時間中のそんな彼らの
関心の的でもありそうな男が

彼らにミルクを届け…

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