オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『オン・ザ・ミルキー・ロード』に投稿された感想・評価

監督・脚本・製作・主演 エミール・クストリッツァのセルビア映画。前線にミルクを届ける配達人の男と村にやってきた美しい花嫁の逃避行。 (早稲田松竹)
1.5
2019年の初見136本目。 これはザ・シネマのオンエア。 監督が主演と知り、モニカさんと共演したかっただけ?と思ってしまった(笑)。 とにかく、見にくくて、見にくい作品でした。
戦争って本当に酷い。人間ばかりか多くの動物まで被害に遭うのが象徴的で哀しい。戦闘を潜り抜けミルクを届ける主人公。出会った訳あり美女と恋に落ち命懸けの逃避行をする事に。愛と反戦のラストが心に残る。

「俺を置いていけ。意味がない」
「バカね。唯一意味があることよ、何があろうとも誰かを愛するって」

ブラックユーモアたっぷりの笑い😅と、目を背けたくなるような暴力🩸とが渾然一体となった作品。

冒頭…

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Yuta
3.1
動物も人間も同じとか人生は祭典とか、ベテラン監督がよくやるノリが苦手だった。監督が主人公で若い美女と深く愛し合っているというのも苦手なやつ。戦争の無慈悲さと愚かさへの強い怒りは伝わった。
最初あまり意味わかってなかったけど、後半いつのまにか面白くなってった
Nyayoi
3.8

主人公のコスタは戦場の中をミルクを配達している。
村で出会った女性と恋に落ちる。

戦争が当たり前のことのように描かれて、平和になったと思ったら、また襲われて無残なことになる。

動物たちはとても魅…

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眠
2.7

 戦争・結婚・逃亡というエミール・クストリッツァの定番であり、前半はいいとして後半はやりたいことをやってるのは良いけど私が求めているものでは無かったのでイマイチ。
何故コスタは女にモテているのか、…

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3年ぶり2度目。
リアルワールドの話、不正義がのさばり、心底うんざりし通して、「まあどうせたかが人間だしな」と達観しそうな2025年夏、たまたま鑑賞する機会を得て、なにか運命めいたものを感じるほど。…

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YAYA
-
最後まで何が何だかわからない映画。

火炎放射器を使うと人間がどうなるかがわかるシーンがある。

見終わってから羊肉が食べたくなった自分はサイコかもしれない。

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