オン・ザ・ミルキー・ロードのネタバレレビュー・内容・結末

「オン・ザ・ミルキー・ロード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

こういう作品わからんねんよなぁ。
戦争の中をミルク売るっていうアンバランスさとか対比とかあんましわからん

ひ、羊ーーーー!!!!
羊は許したってえ!!!!
ひたすら禿鷹がかわいい

自然豊かな美しい風景と
戦争、殺戮とのギャップすごい

完全にパケ借りしたから
頭ついてこない

美しくて悲しくて最高…
ラストを見せる時間が計算ずみなんだろう
観賞側が頭の中で勝手に回想することをよまれてる?
泣けないわ〜と思ってたのにホロッと…

動物は生きる為に知恵をもち他のものを殺(食)す
人もそうだった
人間の欲がそこから外れた原因だと冒頭で突き付けられた気がした

『鏡の前でジャンプを繰り返す鶏』は美欲で自分の産む🥚にすら無関心な様子もメタファーなのか?とも思える

戦争はなぜ起こるか
終わらないのか
終わる時はいつか
を歌ってるところ👍

残酷でグロいしナンセンスな部分もあったりで、コメディドラマとうたっているがそうは感じなかった
期待しすぎたのか、ちょっと私には分からなかった…やはり私はメルヘンチックな話はだめなのか…?でもギレルモ監督の話は好きなのに…。
人がポップに死んでいくあれ、キングスマンみたいに羊?山羊?があれよあれよと死ぬシーン。かわいそすぎるわ(;_;) 戦争はあかんよ、っていうメッセージは伝わった。でもなんだか見ていて退屈だと思ってしまった。。

愛の記憶を忘れるな!的なおじさんの台詞は心に響いた。
同監督作品「黒猫、白猫」を観た流れで、こちらも鑑賞。
エミール監督作品は命の儚さや尊さに対するメッセージ性を非常に感じられ、
可愛らしさと死を常に隣り合わせに置くイメージでありましたが、
本作は非常に辛く悲しい逃避行の物語。

とにかく羊が可哀想。
観てられないぐらい可哀想。

「人間も動物も、全ては一つの命であり
死ぬも生きるも運任せ」

これこそ本作のメッセージである。
一年ぐらいしたらまた観たい。。。
“運命は幸せな物語も用意してくれるさ”

“言わない方が・・・
真実で苦労してきた 
いいことなかった”

地雷区域に瓦礫をひたすら敷き詰める。
こういう切実な思いと地味な作業無くして
戦争の終結などあり得ない。
瓦礫一つに彼女への想いが溢れて淋しくてたまらない。

はやぶさの美しい顔♡
ニワトリの鏡とにらめっこ♡

よくあんなイキイキとした動物の表情を切り撮れなといつも感心する✧

そして我々人間のムゴさを感じずにはいられない。
焼け爛れた遺骸の眼孔からガラスの義眼がこぼれ落ち、燃え盛る花嫁の哀れな姿に悲嘆する者はただの一人もいない。日々戦闘と隣り合わせでありつつも保たれ続けていた牧歌的な風景のイメージは、たった三人のソルジャーの手によって、意外なほど小気味好いアクション演出とともに、動物もろとも粉々に粉砕される。雷の夜に物理法則を無視して天へ舞い上がったモニカ・ベルッチは、羊たちが虐殺される地雷源で爆風に巻き上げられ、文字通り宙に霧散してみせる。
巨匠とよばれてる“らしい”

行定勲監督の遠くの空に消えたと作りたいもの方向性が似てるのかな?って思った。
ノアを彷彿とさせる主人公と結婚式を迫る家族の狂気。
愛する人のいる場所が、乳の河の流れる地。約束の地。理想郷。

どちらが狂っているだろう?
時計は人を殺しもできる。
傘を差してロバに乗る姿はエルトポのオマ-ジュ?
どちらも狂っているのだろう。
殺戮の炎は神の炎のように描かれ、シシュポスは不条理こそが世の常と、誓いのように身を捧ぐ。
生き物大活躍の映画でしたね。そしてモニカベルッチ!相変わらずお美しいですね。若い女の子にも勝ってしまう色っぽい彼女を見ているだけでたまらんです。傘を差しながら肩にハヤブサ乗せてロバに乗る主人公、は監督ご本人だったのですね。中盤から逃避行になるのですがハラハラ。でもいつも動物たちが助けてくれます。白い蝶、良かったな…。なんだか自分には珍しい映画を見ました。映画を見た!って気持ちにさせていただきました。音楽も良かったです。
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