オン・ザ・ミルキー・ロードの作品情報・感想・評価・動画配信

『オン・ザ・ミルキー・ロード』に投稿された感想・評価

本人が紛争を経験しているためか、陽気な雰囲気であることが大半でも戦争や紛争に対しての描写は容赦がない。
動物が酷い目に遭うのは観ててきつかった。
けどやっぱりクストリッツァの映画が好きだな。
映画の最後を描くのが抜群に上手い監督だと思う。
ARiES

ARiESの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます


激しい🤭

アニマルパラダイス
破壊力💯
ハヤブサかっこいい🦅

やんちゃクストリッツァ〜
異国情緒ある音楽が心地良い
会話が字幕になるシーンかっこいい。

蛇のように賢く、鳩のように素直に。
🥛🐍蛇とミルクはSuper Sexy⭐︎⭐︎⭐︎


撃たれて取れた耳を縫ってもらい
治しちゃうご愛嬌クストリッツァ笑
🤭🪡
モニカ・ベルッチには
魅力を感じないので疑問だったけど、

沼のシーンから
蛇と格闘する悲劇シーンで納得した。
女っていうものは...🍎🐍

2本咥えるテキーラの飲み方👏
羊の隠れ蓑いいね
✝️✨🐑


続けてこのまま
ロイ・アンダーソン観たくなる。
年齢を重ねたモニカ・ベルッチと、クストリッツァ自身が演じるキャラクターが、物語の瑞々しさに合致していない。動物達が縦横無尽に動き回り、細かなアイテムにまで気を配った前半はともかく、ただ逃避するだけの後半は妙なファンタジー描写のせいもあって、まったく訳が分からない。テーマに対する演出が追いついていない。
sasa

sasaの感想・評価

2.9
動物たちに祝福された愛の逃避行。クストリッツァ好きにはお馴染みの演出で面白いのかもしれないが、逃避行が始まってからは神のご加護が圧倒的すぎて悪ノリのギャグにしか見えない……導かれた先の結末も意味が分からないし、監督の自己満足の極みという印象。
mohi

mohiの感想・評価

3.4
はじまりはコメディタッチの動物たちから。
ホラー?戦争もの?なんじゃ?ラブストーリーとジンクス。
オン•ザ•ミルキーロード🍬
タイトルからほっこり系かなぁ
ミルク売りの娘が恋に落ちるんでしょ
なんてうっすい情報のみで観てみたら
とんでもない作品だった🙈

今まで観たことのないような
すごく不思議な世界観
戦争映画、ラブストーリー
ダークファンタジー
一言では片付けられないような
色々な要素が詰まっている作品

自然の美しさが半端ないし
アニマルプラネット並みに
動物たちがたくさん出てきます
🐐🐓🐄🐏
冒頭の鳥さんのバスタブでの
シーンから、口ぽかん状態😧
残酷なシーンも多いし
ヘビ🐍苦手な方は絶対🆖

戦争🪖という悲劇を動物たちの
登場で少しマイルドに仕上げて
いるのかもしれないけれど
逆にインパクト強すぎて衝撃的💥
こちらの監督作品は初鑑賞でしたが
こういう作風が多いのでしょうか…
観賞後も独特の余韻が残る作品

🍎2022-342🍏
アキラ

アキラの感想・評価

3.9
クストリッツァの映画って長めなので観よう観ようと思っててなかなか観てなかった、、。
監督本人が主演だったとわ、、やるなあ。
クストリッツァ映画っていうとラザルリストフスキーとミキマノイロヴィッチってイメージあるけどラザル出てないのなんか寂しい。

しかし、ほんと音楽も人物の細かい描き方やユーモアどれをとってもあたし好み。
争いのない豊かな国では到底至らなそうな、シンプルに削ぎ落とされた大切な気持ちや望みってこういうことなのかなとスッと思えた。
不器用ながら様々な葛藤を抱えて、それでも日々を生きていくコスタにどんどん感情移入できてとても良かった。

生演奏シーンはほんと毎度憧れる。
そういう場を作ってみたいなあ
片時も画面から目が離せない。これぞ映画や。
『心と体と』に似たものを感じる。
風ノ助

風ノ助の感想・評価

4.0
毎日銃が飛び交う戦争の前線へミルクを届ける仕事をしているコスタ
村へやってきた美しい女に一目惚れするが
ワケあって命を懸けた愛の逃避行をすることになる

アンダーグラウンドを初めて見た時は本当にびっくりしたけど映像から受ける衝撃にはだんだん慣れてきました

戦争が日常にある世界の中で人間の愚かさを描き、対比するように動物たちを活き活きと撮っています

大国、多国籍軍への怒り、自国への悲しみを可笑しみで味付けした今作品に胸が締め付けられました
戦争の虚しさ・無意味さを描きつつも、どこまでも寓話的なのが良かった。
動物が助けてくれるあたりとか。
『アンダーグラウンド』と『黒猫・白猫』しか観てないけど、これまでに観たクストリッツァ監督作の中では一番好き。

雨漏りのシーンとかわいそうだけど羊のシーンが良い。
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