光州5・18のネタバレレビュー・内容・結末

『光州5・18』に投稿されたネタバレ・内容・結末

戒厳軍と市民軍。韓国人同士が戦わざるを得ない状況自体がとても悲しい。光州事件の事実を知る良い機会になった

ソン・ガンホのほうを先に見てたので、大体の内容は知っていた。
こっちのほうは韓国のドラマ的な演出がかなり強めで、お笑いキャラのコント演出を交えつつ、シリアスな場面に徐々にシフトしていく。
途中で父親…

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韓国近代史の学びの時間再会しました
『KCIA 南山の部長たち』、『ソウルの春』ときて『タクシー運転手』と同じ時期、タクシー運転手が光州に向かった話でしたが、こちらはまさに光州内部、まさに光州事件が…

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「タクシー運転手」とリンクする部分がある。
“光州事件”を題材にした実話ベース

時系列でいうと「ソウルの春」の後の出来事

「夢だったらいいのに───」
いつも通り日常生活、にこやかな光州の市民…

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愛国歌が流れる中で民衆が撃たれるシーン、実際にあったんだ…。最後の記念写真でシネさんだけ笑ってないのがつらい

🇰🇷

韓国民主化運動に大きく影響した悲劇(実話)。

ここまで無差別で軍が"国民"めがけてぶっ放してるのは初めて観た。。

1980年の韓国はまだまだ長期軍事政権による腐敗政治・横暴が蔓延

地…

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まさかまさかの信じられない。

何の落ち度もない民主化を求めただけの人達を軍隊が抹殺した事件。

置かれた立場が違うだけで、もともとは同胞なのに殺すってどういうこと?国家間同士の戦争でもないのに余り…

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韓国現代史映画。『タクシー運転手』ももう一度見直したいな。

女性の描き方には居心地の悪さを感じた。社会自体がこうだったのかもしれないけど。主人公はシネさんをストーカーするわ騙してデートに誘うわ、い…

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イ・ヨウォンは美しく、アン・ソンギは気高い

追記
今回が2回目
最初に観たのはたしか2009年頃。今はなき天六のユーラク座だったかホクテン座だったか
韓国でもこんな映画が撮れるようになったんだと感…

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光州5・18

2007年公開 韓国

2024年12月3日
45年振りに韓国で戒厳令が出された事で
以前から気になっていた
韓国の近代史を映画で学ぼうと
あれこれ調べた結果
時系列順で4作目


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