グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告に投稿された感想・評価 - 54ページ目

「グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告」に投稿された感想・評価

coordi

coordiの感想・評価

3.9
『抱擁の涙』

コメディータッチな奮闘物語。
家庭内で起こる、祖父と孫が激突する。
会場内からは“笑い”が溢れる。

映画から流れてくるサウンドは楽曲制作ソフトで真似て制作してみたい。
ナイスなサウンド!!
私の頭脳を打ち抜くエッジの効いたサウンド!!

突如、自分の居場所を奪われ、理不尽に怒りの衝動!!
しかし、断じて若者には負けまいと意地の張り合い。

この物語のフェードアウトは最後の最後まで見過ごすことができない。

あの“眼光”

終わりではなかったのか・・・・・

人間の闇に包まれた底の部分を容赦なく提示された瞬間だった。

“戦い”は終わったのではなかったのか。

答えておくれ。

もうその必要はないが。。。。。。

さて・・・続けようじゃないか・・・・・・
Yuzuka

Yuzukaの感想・評価

4.0
ゆるく見れてめちゃくちゃ面白かった!!!
ピーターかわいい!
nico

nicoの感想・評価

3.3
もうね!悪戯違うわ!
戦争だわ!!

肉体的に痛いのは
勘弁して下さいよ

もちろんエドの見方よ!
小憎らしいピーター!

1番可愛くて大人なのは
ジェニファーね!
今年のゴールデンウィークは田舎に行ってお爺ちゃんやお婆ちゃんに孫が会えるような状況ではなくなってしまったが、三世代が同じ家で短期間過ごす分にはトラブルも無く、楽しいものになると思うが、本作のように長期間の場合だと色々ありそうな気がする。
妻を亡くし、ややボケも出てきて、デジタル社会に付いていけずに日常でもトラブルを起こしているエドは、それを心配する娘夫婦の元で暮らすことになる。
娘夫婦の家族は祖父エドとの同居に〝ウェルカム!〟という感じであったが、自分の部屋を明け渡し、屋根裏部屋に追いやられた孫のピーターは徐々に怒りを募らせていく。
やがてピーターはエドに宣戦布告を突き付けて悪戯を仕掛け始め、初めは孫のしたことと鷹揚に構えていたエドも悪戯がエスカレートしたことで意地になって報復していく。
ここから祖父と孫の間で過激な悪戯の応酬が繰り広げられるのだが、なかなか手が込んでいて笑ってしまう。
初めは両者だけだったものが、夫々の友人達を巻き込むような形となり、遂にピーターの妹の誕生パーティーで予想外の事態を引き起こしてしまう。
他愛ない話と言えば言えるのだが、ユマ・サーマン、クリストファー・ウォーケン、チーチ・マリン、ロブ・リグルと錚々たるキャストが楽しみながら演じているのがスクリーンから伝わってきます。
結構容赦ない悪戯だった。戦争だもんね。ロバート・デニーロの貫禄と人生の厚みと優しさが感じられるグランパが大変良いです。
リョウ

リョウの感想・評価

1.5
ああ。。。ユマ・サーマンがこんなに老いてしまったとは(泣)
何故か長女の彼氏ラッセルに対して執念深い憎しみを抱くユマ・サーマン。所々に見せるキメ顔のアップが観ていて悲しくなる。
結局映画観たさで川崎まで遠征してしまった。初TOHOシネマズ川崎にふあんだったが駅を出てすぐ左手にTOHOシネマズの看板が見えて安心した。ただどっちの出口を出ればいいのかは迷ったけどね。何故駅の地図にTOHOシネマズのサインがないんだ?
ストーリーはイマイチだったかなあ。というか予告編でオチ見せすぎだろ。あれじゃあ笑えるものも笑えんわ。※実際は何回か笑ったけどね。
1つ学んだことはスカイダイビング中に寝てしまうのは危険たということ。気を付けよ。
コメディだから難しく考えちゃいけないのだろうけどやはりガキのお爺ちゃんに対するイタズラがえげつなさ過ぎ。お爺ちゃんあの歳で骨折とかしたら寝たきりになっちゃうよ。
一方デニーロはもっとスゴい仕返しして欲しかったな。「ケープフィアー」の時のデニーロはどこにいってしまったのやら。
反対にクリストファーウォーケンは良いとこどりしてた感がある。
家の中でスケボーしたりマフィアの格好していじめっこをゴミ箱に突っ込んだり。「GREE」でも観たけどアメリカの学校では人をゴミ箱に投げ込むのは普通のことなのか?
それでも終始この映画を癒してくれたのは可愛らしい孫娘の存在だ。あんな可愛い笑顔でグランパなんて言われたらお爺ちゃんたまらなくなるよね。
 キャストがやけに豪華だけど全体的にギャグが弱い。

 ジャブ打ってるだけで試合が終わったみたいな感覚。

 小学生にドッチボールでボコボコにされる『ディア・ハンター』コンビェ…。

 デ・ニーロ演じるグランパと孫娘のやりとりは和む。

 ベッドに蛇を仕込むシーンとボートで釣りするシーンは『ゴッド・ファーザー』ネタ?
 あと鏡の前で顔を叩いてるのは『レイジング・ブル』?
ほっこり楽しいホームコメディ。

ジジイ丈夫(笑)。
エンドロールまでノリノリ!
撮影楽しかったんだろうなぁ〜
ロバートデニーロがお爺ちゃんなの最高すぎる。格好いい。

ストーリーはシンプルで設定聞いただけでオチまで完全に読めてしまうのだけど、それだけに安心して楽しめるファミリーコメディ。

孫と祖父とのイタズラ合戦なんだけど、そのイタズラがホーム・アローン並みに容赦ないのでなかなかに面白い。

本筋とはあんまり関係ないけど、トランポリンドッチボールやりたい
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
妻を亡くした老人は、彼の娘家族と一緒に暮らすために引っ越すことになるが、孫は部屋を明け渡し、屋根裏部屋で暮らすこととなってしまい激怒。少年は祖父に宣戦布告する。コメディ・ドラマ作。おじいちゃんと孫の一進一退の戦いは面白く、細やかなネタ満載で攻防戦が繰り広げられてます。THEアメリカ映画のホームコメディな展開で、気軽に楽しめ、テンポもよく、しっかりドラマもあります。老人役のロバート・デ・ニーロだけでなく、ユマ・サーマンやクリストファー・ウォーケンと豪華。

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