誰が為に鐘は鳴るの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『誰が為に鐘は鳴る』に投稿された感想・評価

盆栽
3.6

戦火の中で燃え上がる愛


 "スペイン内戦"という激動の歴史を背景にしながら、個人の信念と愛、そして死と向き合う姿を描いた重厚なドラマ。原作はアーネスト・ヘミングウェイの同名小説で、その文学的なテ…

>>続きを読む
展開がくさくて見ていられなかった。都合の良い、ナルシスティックな展開が続く。私の感受性がないだけかもしれないが、私には合わなかった。
Nyayoi
3.4
昔、本を読んだなあと。
山岳地帯での戦いとロマンスだけど、さすがに古き作品で昔の戦争映画的、ちょっと重厚感を感じにくかったのは残念。
原作はまた読んでみたくなったけど。
3.5

おー面白かった

小難しい写真だったら
やだなぁって思ってちょっと
避けてたけども
キャラクターもみんな個性的だし
普通に面白い
ヘミングウェイの原作の力か

バーグマン
白黒で見てた時はあんまり

>>続きを読む
よね
5.0
背景に第二次世界大戦があることを考えると、見方が変わってくる。それにしてもゲーリー・クーパーのカッコよさ!
戦争映画だっけ?弱めの?ラブロマンスだった様な記憶が。と思ったら他の人のレビュー見ると大体合ってるっぽい。

ウーン、渋い。。。

ロバート(G・クーパー)とマリア(I・バーグマン)の西部的ラブストーリー。
短髪のバーグマン(マリア)を守るため、1人残り大勢の敵を待ち受けるG・クーパー(ロバート)の姿が格好…

>>続きを読む
marnim
2.5

アーネスト・ヘミングウェイ原作の映画化作品。
ゲイリー・クーパー、イングリッド・バーグマンという名優共演ということで、否が応でも期待した作品だったが……。
ラストは少し盛り上がったが、完全にハズレ作…

>>続きを読む
3.0

アメリカは戦時中にこんな映画を作る余裕があったのだな。
ヘミングウェイ原作のスペイン内戦を舞台とした物語。女とイチャイチャしてばかりいないでもっとまじめにやらんかい。イングリッド・バーグマンのアップ…

>>続きを読む
3.8

ヘミングウェイの同名小説『(原題)For Whom the Bell Tolls』を1943年に映画化したカラー作品。主役2人の瞳の色って本当に青いね。

1930年代後半、スペイン内戦。共和国側の…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事