Somm ソム: ワインにかけた情熱/ソム:イントゥー・ザ・ボトルの作品情報・感想・評価

『Somm ソム: ワインにかけた情熱/ソム:イントゥー・ザ・ボトル』に投稿された感想・評価

安赤ワインとちょっと良いシェリー酒を飲みながら。

第一次産業の端にいる身としては、
マイクロワイナリーの生産者は畑でブドウを育てる農家であり、醸造までを担当する醸造家であるのが非常に面白く、素晴らしい仕事であると感じる。

ナパバレーを拓いた男の話はなんともアメリカ的で面白い。自分のワインを持ってフランス各地の素晴らしいワイナリーを回って飲み比べたエピソードがちょっと好き。



高い金額や点数を付けたものを飲めば、『素晴らしい時間と体験』に出会う確率は上がると思うが、では8〜10ドルのワインではそれに出会うことが出来ないのか、というとそうではないと思う。
似たようなことを話していた生産者やソムリエさんが何人かいて嬉しくなった。
tk

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前作はマスターソムリエ試験でピリついた話だったけど今回は雑学やあるあるなど楽しく学べる内容だった。
Mica

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3.4
ワイン勉強中の身としては興味深かった!
マスターオブソムリエ超難関そう。
ワインに身も心も捧げ続けてようやく手に入れられる称号なんだなと思いった。
ワインを勉強すると歴史、地理、政治など、多方面の膨大な知識が必要になるので、すごいなと思いつつ、自分もますますワインに興味が湧いてきた🍷
ryodan

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4.5
前作で試験に落ちた人もしっかりマスター・ソムリエになって。ワインのうんちくを聞いているだけで勉強になりました。
Mi

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3.8
良かった〜試験への緊張感とか試験結果のリアルさとかドキュメンタリーならでは。
何か目標に向かって頑張るのっていいなって思える映画笑
abbiocco

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5.0
『1本の、ワインという飲み物が出来るまでの文化や歴史、背景。そして、それを開けるのは誰か』

「大切なのは、そのワインをいつ誰と開け、そしてそれが美味しいかどうかだ。」

普段は1日1本1000円弱の安赤ワインを飲んでいる訳だけれども、恐らく最後に飲んだ美味しいワインは去年まで付き合ってた恋人と誕生日に飲んだシャトーカロンセギュール2015です。


はぁ、1000円ワインも美味しいのあるけどもっと美味しい赤を飲みたい🍷
(ボルドー)

シャトーヌフデュパップの白も自分の愛する作家ジェイムズジョイスが好きだったので飲んでみたい。
ワインの勉強中なこともあり視聴。
ソムに出ていた人たちが、イケてるメンズになってインタビューを受けていて、なんだか感慨深い。

もう少し切り込んでほしかった気もするけど、結果点数じゃなくて、アートとしての価値だけじゃなくて、美味しく飲もうぜ!っていうところが好き。

ポップコーンとシャルドネ。なるほど!
インドカレーとシラーもなるほど!

ボジョレー、色々飲んでみよう。

バローロの樽の歴史も面白かった。

とにかくワイン飲みたくなりました。
yh

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3.6
前作がマスターソムリエを目指す人達を撮ったのに対し、今回はワインそのものについて、10のテーマに区切って関係者らが話すドキュメンタリー。
前作のようなドラマ性があるわけではなく、本当にインタービューを集めただけという感じなので正直面白味には欠ける。
ワインが好きな人なら観て損はないかなくらい。
一葉

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3.0
断続的に見たからか頭に入ってこなかった。
美味しそうなワイン🤤🍷
ワインが飲みたい!
渡辺

渡辺の感想・評価

3.7
遠大な回り道をしてシンプルな結論に辿り着く。そういう話の構成は大好き。
ワインラバーなら既に知ってるような知識もあるが、見ているだけで楽しめる。画としての力がある。
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