世界一美しいボルドーの秘密の作品情報・感想・評価・動画配信

「世界一美しいボルドーの秘密」に投稿された感想・評価

居の字

居の字の感想・評価

3.0
ワインの勉強中だったので息抜きに観賞。随所に挿入されている葡萄畑の映像が美しく、使用されているBGMとも合っていて良かった。
ワイン作りというより、商材としてのボルドーワインが国際的にどのように扱われてきたかという内容。
新しい視点で学ぶことが多かった。
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
ラフェット&ラトゥールのブランドだけ買い漁る中国市場から自らの手で本物のワイン製造に打ち込む中国“シャトー”までボルドーワインを通してかつての日本人にも通じる中国人気質をテイスティングしてる様だ。
ボルドーワインとチャイナマネー。

後半はかなりビジネスライクなお話し。勉強になりました。

このレビューはネタバレを含みます

何百年と続いてきたボルドーのワイン作り、世界経済と中国のワインバブルに翻弄される姿。
中国の買い手や参入してきた人たちに翻弄され、天気に大きなダメージを与えられながらも、彼らは誇りを忘れず、どんなときでもワインを作り続けてる
ケビン

ケビンの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

世界一美しいボルドーの秘密
21/8/19★★★⭐︎3.3
感想
もっとボルドーの歴史について知れるのかと思っていたが、後半からは新しく進出してきた中国の勢いと中国でのワインについてにシフトしていった。思っていたのとは違ったけど、ビジネスの観点からはワイン産業でも中国なしでは語れないということは事実なんでしょう。

シャトー・ラフィット
シャトー・ラトゥール
邦題が全く違く面白いw
赤が掛けられた中国資本とワインの話し。
めちゃくちゃ興味深いのとフランスの伝統を知れる。
ラフイットやラトゥールもいつか飲みたい。
ボルドーワイン好きです。
力強くて、スパイシーなものもあり、飲みごたえがしっかりしてるそんな赤ワインは最高に美味しい。

ボルドーやブルゴーニュなど世界的有名なワイン事業はめちゃくちゃリッチだ。

そして、品種や気候に左右されたぶどうを収穫し、最高なテイストを作り出す醸造をするワインはもはやアート。
ワイン投資は私もしたい。

飲まなくても価値のあるものを手に入れたいという感覚は私にはないけど、もはやそれがアートに昇華しているということなんだろう。
古すぎるヴィンテージのワインは手に入れても飲めないワインもたくさん存在しているのでは?

でもやっぱりフランスの本家生産地たちはこれからもブランドをキープし続けてほしい!
Ivy

Ivyの感想・評価

-
原題 Red Obsession (documentary)

ボルドーやchâteauの情景は綺麗で名品が美しく写るけど、邦題から連想するような内容はほぼ序盤のみw
ナレーションがラッセルクロウで贅沢だが、ボルドーのブドウ栽培の苦労とかの話かと思いきや、途中からは中国市場・チャイナマネーの話に完全にうつっていって優雅さよりリアルさが増していたw 邦題とジャケ写、絶対ミスってるよーー

金にまみれた世界とはわかっていても 一生のうちに一度は名門シャトー訪問してみたい〜

・ 1961, 1982, 2009, 2010
・ マルゴーがミスユニバースの中国大会の後援とかしたことあったんだ、
・ アン・プリメール
一葉

一葉の感想・評価

3.5
チャイナマネーがボルドーのワイン価格を翻弄する話や中国で生産されるワインの話。
中国ワイン飲んでみたいな。
うーーーーん
タイトル詐欺。
観ないほうがよかったかなあ・・・
いろいろ勉強にはなったけど、知らなくてもよかったことまで叩き込まれた感。

内容はほぼビジネスとしてのワインに関するドキュメンタリーで、投資の標的にされるワインのはなしからはじまり、やがて爆買い中国のはなしになっていく。

品質ではなくブランド品としての価値しか求めていない中国人が、味も分からず高級ワインを大量に買い漁った結果、ヴィンテージワインの倉庫を危機的な状況にしていく。やがて映像は新疆ウイグルを映し出し、嫌な予感しかしなくなる。
そして中国は、フランスの技術者やフランスで勉強した中国人を集めて、中国国内でフランスワインに匹敵するワインを作り出そうとしてゆく。

その後、結局バブルははじけ一時期の盛りあがりは影をひそめるが・・・日本も過去には同じようなことをしてきたんだろうし、それらは人の向上心の結果なのだから文句はまったくないのだけど、どの分野も同じことやってるんだなぁという感想しかない。 
一部、バブルの恩恵にあずかったワイナリーなんかは好意的な見方をしているっぽいけど、反省もしているみたい。笑いながら。

もっと純粋にワインのはなしを見たかった。
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