映画版は
正直にいうと
あともう少し
何か足りていないように感じてしまった
原作が好きすぎる弊害
夢を見ること
叶えるための努力
“好きなもの”“才能”との向き合い方
とてもリアルに提示して…
山で生まれ森に育てられたと比喩される位の山村の田舎育ちの外村(山崎賢人)が高校でピアノ調律師の板島(三浦友和)に魅せらてて、調律師となる進路を選び専門学校を経て調律師として働き出し自分の目指すべき道…
>>続きを読む小説がすてきだったので、観てみた。
知らなかったピアノの構造とか調律の道具とか、知識も触感も分からずに小説を読んでいる時には解像度が低かった物事の輪郭を得ることができてよかった。
原作とは違う味わい…
原作で文字で読むと金言だらけかも。
本で読むべき感が強い。
調律師って視点を持つことのできた作家が凄いと思う。未だ描かれたことのない職業って何なんだろう…
調律師ってのは頭で考えるんじゃなく、感覚…
評価項目15 各10点 物語のみ20点 計160点
基準=7 (良くも悪くもなく普通)
X=不自然.違和感のなさ(あっても気にならなさ)
Y= 世界観マッチ度
Z=カメラワーク、音響、エフェク…
この映画が好き
調律師の世界
板鳥さんとの師弟関係
柳さんの人間性、周りとの接し方
同僚と作られていく空気感
和音、由仁姉妹の葛藤
おばあちゃんの思い、弟の思い
いろんなものと向き合って主人公が成長…
『小さな恋のうた』橋本光二郎監督作品。
山崎賢人演じる外村は高校の時に出会った三浦友和演じるピアノ調律師の板鳥の影響でその仕事に就く。
挫折を味わいながら成長する流れ。
前から気にはなっていた作…
美しい世界
心洗われる麗しい時間でした
三浦友和さん、かっこよすぎ
年下にも丁寧に話す口調
素敵でした
どこのシーンも
水面に雫が落ちるように
じんわり琴線に触れました
(この映画の後だと
こう…
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会