うわわわ。なんでもっと早く見なかったんだろ…後悔、めちゃくちゃ好きな質感映画久しぶりの邦画大ヒットです。
調律師ってこんなに奥が深いんだと…いや、そんなとこから感想話してたら全然終わらんよなーってく…
美しい物語。音楽も映像も美しく、心洗われる。何度もホロリときた。
『366日』と『35年目のラブレター』を同時に見ていて、たまたま出演者が上白石という名字なのに驚いて,「同一人物じゃないのに苗字が…
このレビューはネタバレを含みます
山の中で森と一緒に育てられた直樹が範囲的な空間のコンサートチューナーを目指すという成長が最後に見れてよかった
直樹は家族にあまり恵まれなかったけど職場とそこで出会う人達に恵まれていめ嬉しくなった
萌…
大人気小説の待望なる実写化作品!
ピアノのメンテナンススペシャリストである調律師さんの仕事内容にスポットをあてて描かれた作品
新米調律師役の山﨑賢人さんがかなり味を出していて、まだまだ調律師…
外村のまっすぐでひたむきにピアノに向き合い続ける姿にグッときた。悩み、もがきながらも自分なりの答えを出すことは苦しいけれど確かに前に進んでいるんだと感じられた気がします。
「ピアノを食べて生きていく…
心の奥底の感情を素晴らしい演技で表現した俳優陣。
心理的な描写の多い原作を見事に映像化させた製作陣。
どちらもとても良い仕事をされプロフェッショナルだと感じました。
時間も空間も次元の違うところへ…
調律師の仕事がよくわかった。ピッチを合わせるだけじゃダメなんだね。
演奏者の「もっと硬めの音」「少し明るめの音」といった要望をきちんと解釈でき、そのとおりに調整できてこそプロ、、厳しい世界をていねい…
ピアノが好きな人におすすめ。調律師という職業を通してピアノという楽器の奥深さ、素晴らしさに改めて触れられる。
ピアノの音色を聴きながら、音楽の美しさ、温かさ、厳しさ、音楽が寄り添う過去の思い出、色々…
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会