主人公の性格そのままに地味な映画。でもシンとした雰囲気がとてもしみる映画。小説もすごく良かったけど、文字で説明できない分、映画のほうがより地味。調律師って音楽の素養がなくてできるのかなと思ったけど、…
>>続きを読むピアノの調律師の修行中の若者のお話。どんな職業でもそうだが特に裏方は誰かに絶賛されたりスポットを浴びたりする事はまずない。そんな職業を目指すにはそれなりの覚悟が必要だ。
若い頃は情熱はあるが覚悟がな…
良い意味で、大きな事件や急展開が特になかったのが現実味があって逆に良かった。
普通なら「音」についての物語ならピアニストだったり、バンドを結成するような話を連想するが調律する職人で、「音」をサポート…
静かで澄んでいて美しい映画だった。
ピアノと人と向き合う葛藤中で少年が成長する物語でした。
自分もそこまで夢中になれるものがあるのかなと感じた。
寡黙ながらに一生懸命に向き合う山崎賢人、こういう温…
ピアノ調律師という表には出てこないけれど
調律師がいなければピアノ演奏はできない。
新米調律師とさまざまな事情を抱えるピアニストたちと出会い成長していく主人公(山﨑賢人)が魅力的でした。
音楽、映像…
このレビューはネタバレを含みます
[Story]
このまま何とか高校を卒業し、何とか生きていければと漠然とした将来を思い描いていた17歳の高校2年生・外村直樹が、雪が降り続いていたとある日の放課後、職員会議を目前に控えた担任から代わ…
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