とても良い
原作の世界観を損なわず、過剰な演出もなく、全体のトーンが実に心地よかった
好き放題なことを言うと、光石研の役はもう少し若い役者、例えば松田龍平みたいなやつを、勝手に想像していた
でもみ…
このレビューはネタバレを含みます
静かな映像と優しい先輩達、未熟な職人としての苦悩とその後の成長が詰まった温かな作品。
特にステージ上で板鳥(三浦友和)が主人公・外村(山崎賢人)に道具を無言で差し出すシーンは、まるでバトンタッチの…
中学生の頃?だった気がするけど原作を読んだ記憶があります。その時はかなり抽象的な表現で読むのに苦労した思い出があり今でもこのように覚えてます。
映像としてみてみると読んだ時とは違う印象を受けましたが…
心の声に寄り添い、探し求める。森の中を…
北海道育ちの外村直樹は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎と出会い、板鳥の調律したピアノの音色が切っ掛けとなり調律師を目指すことに。その後
板鳥のいる楽器店で…
映画版は
正直にいうと
あともう少し
何か足りていないように感じてしまった
原作が好きすぎる弊害
夢を見ること
叶えるための努力
“好きなもの”“才能”との向き合い方
とてもリアルに提示して…
(C)2018「羊と鋼の森」製作委員会