山で生まれ森に育てられたと比喩される位の山村の田舎育ちの外村(山崎賢人)が高校でピアノ調律師の板島(三浦友和)に魅せらてて、調律師となる進路を選び専門学校を経て調律師として働き出し自分の目指すべき道…
>>続きを読む小説がすてきだったので、観てみた。
知らなかったピアノの構造とか調律の道具とか、知識も触感も分からずに小説を読んでいる時には解像度が低かった物事の輪郭を得ることができてよかった。
原作とは違う味わい…
『小さな恋のうた』橋本光二郎監督作品。
山崎賢人演じる外村は高校の時に出会った三浦友和演じるピアノ調律師の板鳥の影響でその仕事に就く。
挫折を味わいながら成長する流れ。
前から気にはなっていた作…
このレビューはネタバレを含みます
最初、友だちに本を勧められて読んでみたら、清々しく心地よいリズムを感じる不思議な本だった。この小説の雰囲気を映画で表現するのは難しいのでは…と思って視聴し始めたのですが、やはり観た後も、それは変わり…
>>続きを読む年明け1発目の体調不良。
発熱、喉痛い、咳止まらん、だるい、寒い…
というわけで、地元を摂取。
通ってた学校の近所で撮影してたらしく、学校では山崎賢人の目撃情報がよく流れてた。
地元が映ってるの…
あの棒2本もいらない話。全体的に急ぎ足な感じのせいか、ピアノに関わった人が全員病んじゃうし、家族亡くした男の子がどうやって暮らしてたのか謎だし、なんか色々イビツでこの映画にこそ調律が必要。鈴木亮平と…
>>続きを読む演技と、音の表現はすばらしい
鍵盤が水面になるところ、調律が合わず焦っている外村の視界とかはすき
脚本が原作読んだ身からすると、観客に読み取ることを任せすぎていて原作の良さが伝わりにくいと感じた
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