あしたは最高のはじまりの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

「あしたは最高のはじまり」に投稿された感想・評価

思った程心には響かなかったです。
主人公のサミュエル・娘のグロリア・母親クリスティンにそこまで感情移入できなくて結局ゲイのベルニーがいい人過ぎて1番印象に残ったかなw

2021/03/10鑑賞
オマール・シー目当てで鑑賞。
めちゃめちゃ良かった…ここ最近で一番泣いたかもしれない。

飛び降りたら進むだけ
全ての瞬間を楽しむだけだ
もっと父娘の愛に浸りたかったのに、
母親の無責任さ、身勝手さにひたすらイライラさせられて、不快感が勝ってしまった…。残念無念。

父娘の愛はとても美しかった。
やはりハリウッド映画より、日本人の感覚にフィットするのがフランスですかね、私見ですが。「産みの親より育ての親」、「遠くの親戚より近くの他人」はレッキとした事実ですね。
maipipi

maipipiの感想・評価

3.5
母親がとにかく最低、身勝手。笑

子育てってやっぱり人生変えるんだろーなー

わたしもこんな親になりたいなあー
ern555

ern555の感想・評価

3.8
父親愛が最高。
母親は自分勝手。
娘にできることをやるだけ。
2021年44作目

ストーリー
思うがままに暮らしていたサミュエルは、ある日突然現れた昔のワンナイトの相手クリスティンから強引に赤ちゃんを渡される。
サミュエルはクリスティンを追ってロンドンで暮らし始めるが、音沙汰のないまま8年がすぎ、赤ちゃんだったグローリアと立派に親子関係を築いていた。


冷静に、心が重たくなるタイプの作品でした。いい悪いは別として、パッケージがハチャメチャに爽やかだったから、もっと笑顔で終わる作品かと思ってたんですよ。
こういう不意打ちやめて…弱いのよ…不穏な空気にも不穏なモノローグにも耐えられないのよ…

子供の頃に父に言われた、崖から飛べという指示がずっと心に残っている主人公。
この映画では、高いところから飛び降りることが重要なキーワードになっています。
飛び降りること=男になること、覚悟を決めること。
あの頃怖くてたちすくんでいたサミュエルも、最後には「人生には、崖から飛び降りるよりも大きな覚悟を持って挑むべき場面があるのだ」と学ぶ、人生の教科書的映画です。

サミュエルの成長を描く映画でもあるので、序盤のサミュエルはまさに自分の好きなことしかできない子供。
好きに遊びまわっていたツケが、セックスしたことすら覚えていない相手クリスティンから渡された
自分の人生で最愛の人となる娘、グローリアです。
最初は狼狽して思わずロンドンまで来てしまったサミュエルですが、グローリアを育てているうちに段々と家族や守るものの大切さ、尊さに気づきます。

物語が進むにつれてどんどん雲行きが怪しくなっていくので、グローリアとサミュエルの気持ちを思うと切なくなります。
8年ぶりに現れたクリスティンの振る舞いは側から見ても気持ちの良いものではなくて、気持ちが落ち込みます。
それでも許すことを大前提としているのはやっぱり宗教的なものなんですかね…
文化的背景がないと理解できない心理かもしれません。(少なくとも私には無理!)

最後のグローリアとサミュエルの逃走は、2人の絆が現れていて素敵なシーンです。
ずっと一緒にいてほしい。幸せになって欲しい。人の幸せを心から願えます。
観光客を楽しませるクルーザーのプレイボーイ船長が突然父親となり、スタントマンとなり、1人の子どもと共に成長していく姿を描く。

サミュエルとグロリアの交流を描いていくシーンは、胸が熱くなるし、サミュエルの父親姿には感動しかない。そこがこの映画の見どころやし、良い言葉も要所要所に散りばめられてる。

クリスティンに関してはホンマただのクズ。
かなりの胸糞。性悪の簡単に股開くクソbitch。
子ども捨てといてお前に母親の資格なんてあるか。いやホンマにクズやわ。

邦題も少しキレイすぎて何か違う。
内容から考えることは、
産みの親と育ての親について。
子どもの気持ち無視し、
これを法律で裁くのもどうかと思う。

2度は観ないかもやけど、
1度は観るべき映画かな。
いろんな感情があるんだろうけど、どう頑張っても母親の味方にはなれない
chiyomi

chiyomiの感想・評価

4.6
『あしたは最高のはじまり』2016 最強のふたりのオマール・シー主演 一夜を共にした女性から突然子供を託された男が、ガキがガキを育てられるか!と言い放つが父親へと成長する過程や葛藤、周囲の人の支えをユーモアとシリアスを交えながら私たちに教えてくれる。人生とは。