昔のヤクザ映画のような雰囲気で作られているが、内容はハードボイルドな刑事もの。役所広司さんの演技は、相変わらず素晴らしい。豪華すぎるキャストも、昔の任侠映画を思わせる。ヤクザよりも警察のほうが怖いと…
>>続きを読む熱量を見せてるようで見せない役所広司の顔と演技がすごく良かった。
痛いのは苦手だが、それでもしっかり観てしまった
確かにいい意味での粗さや汚さみたいな、こういう映画にある種期待している部分の要素は…
昭和末期におけるヤクザ間の抗争とその間をとりなす刑事の作品。
大上が残したメモや行動を日岡が分かってからスルスルっとストーリーが進んだ。
ヤクザらしく痛めつけてから殺すシーンが多く、なかなかなバ…
役所広司さん「怪物」感がすごい!!
昭和63年の呉を舞台にした血生臭く、泥臭い任侠映画なんだけど凄まじい広島弁(?)が飛び交う。
呉市内を舞台にしているから観るのも楽しい!!廿日市のラブホのロケ地…
第一印象は2018年にこんな昭和チックな劇画が撮れるのがまずすごいと感じた。昭和天皇が崩御する近辺なので昭和63-64年あたりが舞台か。
任侠ものは龍が如くでしか免疫がないのでホンマモンの893の…
「びっくり どっきり クリトリス」が頭に残りすぎた
ガミさんが亡くなってから糸が解けるようにスルスルと真相が明らかになり、松坂桃李演じる日岡が意志を継ぐ形となり、バディものとしての良き部分が出た
…
以前に途中(1/3程度)まで鑑賞して、そのままになっていた作品。
内容もすっかり飛んでいたのですが、改めて最初から見始めると、冒頭から一気に途中までの記憶が遡ってくるくらい衝撃的だったことを思い出し…
役所広司がヤクザかぁ→警察なんやぁ。
ドキドキ、ハラハラしながらも最後は広大が、第二のガミさんになったんやろうなぁと想像ができる。
バイオレンスなものは好きではないと思ってたけど、思わぬ収穫。続編…
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