一礼して、キスの作品情報・感想・評価

一礼して、キス2017年製作の映画)

上映日:2017年11月11日

製作国:

上映時間:99分

2.4

あらすじ

中学からの6年間を弓道に捧げてきた、岸本杏(あん)。弓道部の部長は務めているものの、結局、満足のいく結果も出せないまま、高校三年生で挑んだ夏の大会が終わってしまう。次期部長は、後輩の三神曜太(ようた)。普段から、ほとんど練習もしないのに、入部した当初から、天才ぶりを見せつけ、大会でもいとも簡単に優勝してしまった三神に複雑な思いを抱える杏。そして、杏はついに引退を決意し、三神に部長の任を引き継ぐこ…

中学からの6年間を弓道に捧げてきた、岸本杏(あん)。弓道部の部長は務めているものの、結局、満足のいく結果も出せないまま、高校三年生で挑んだ夏の大会が終わってしまう。次期部長は、後輩の三神曜太(ようた)。普段から、ほとんど練習もしないのに、入部した当初から、天才ぶりを見せつけ、大会でもいとも簡単に優勝してしまった三神に複雑な思いを抱える杏。そして、杏はついに引退を決意し、三神に部長の任を引き継ぐことに。だが、それを知った三神は、杏に“あるお願い”をしてきて…!?「俺は先輩の事、ずっと見てましたよ…。」三神の一途な愛がさく裂…。二人は無事、結ばれるのか?

「一礼して、キス」に投稿された感想・評価

ひろ

ひろの感想・評価

3.0
本当に、本当に内容はひどいのだけど、最後のエライザちゃんのセリフだけで★が跳ね上がる。あれは、ヤバい、惚れるしかない(ノ_<)
エロいエライザちゃん見たくて観たけど、本作のエライザちゃんはエロくないエライザちゃんやったわ…

弓道大好きなエロくないエライザちゃんが、ワガママなイケメン後輩に振り回されんよ、って話

あ〜、なかなかのポンコツやったなぁ、と鑑賞後に監督のフィルモグラフィをチェックしたらかなりのポンコツ作品が並んでいて納得しました
「オトシモノ」「アベックパンチ」「アナザー」「恋と嘘」
うん、次からは要注意や

いやな、エロくはないけどエライザちゃんが袴姿で弓を構える姿は美しくてな、見事に心臓を射抜かれましたよ、ぺろぺろ、エライザちゃんの袴加点ありだ!
あとな、エライザちゃんの友達の役で萩原みのりちゃんも出ていてな、みのりちゃんも可愛くて可愛くてぺろぺろ、ただ同じ弓道部なのに弓ひく姿が見られなかったんは減点!

ただまぁ、内容に関してはアホくさ以外の表現が見当たらず
エライザちゃんの相手の男の子のキチガイっぷりに苛立ちしかありませんでしたよ

あ!特撮好きの女子は是非観れ!エライザちゃんの相手役はジュウオウイーグル、他にもレッドバスターにパトレン1号も出てるぞ!

ちなみに仮面ライダー好きのマシンボーイは途中でちょっとだけ出てくる女の子が、ん?コヨミちゃん?コヨミちゃんなの?なりましたわ
薄暗いシーンでしてね、顔もそんなにハッキリと映らないんですわ
でキャスト見たら間違い無くコヨミちゃんでしたよ、はっきり映せ!ぷんすか!
ってかエライザちゃんとコヨミちゃんの2択とか…選べん!マシンボーイには選べんよ!スンスン
ちなみにコヨミちゃんとは「仮面ライダーウィザード」で奥仲麻琴ちゃんが演じるメインヒロインのことです、ぺろぺろ

ちなみにマシンボーイが一番好きな弓の達人は黄忠漢升です!
knjht

knjhtの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

安いAVの、演技のシーンだけをずっと見てるような感覚。キュンキュンさせたいシーンを見せるために、その間は唐突な展開続きで繋いでる感じ。ヒロインも相手の男役も、どちらの気持ちもわからないまま終わった。池田エライザはエロくて、中高生男子の人気を得そう。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.0
2017-194-148-046
2017.11.18 109C川崎 Scr.3

・池田エライザの魅力再発見(^_^)
・やっぱ女性にはかなわないのねf(^_^;
男って哀しい生きもの(ToT)
・激突!(* ̄∇ ̄)ノ♪
レッドバスターVSジュウオウイーグル!
・う~ん・・・

原作未見。

正直、本作の魅力がよく分からなかったf(^_^;

みんな!エスパーだよ!で魅力を放っていた池田エライザにひかれて鑑賞。

ま、まぁ、川崎フロンターレの試合前に観るのに丁度いい上映開始時刻だったからですけどねっ!
( ̄^ ̄)(←言い訳(ФωФ)・笑)

最初はミスキャストかな?って思った。
こんな地道な感じの役って・・・?

だけど徐々に良さが伝わってくる。
恋をして
困惑して
だけど少し大胆になって
弱くなって
そして強くなっていく
綺麗になっていく

そんな変化が感じられた気がした。

主導権を獲られて振り回されていた筈が、いつの間にか彼女が主導権を握っていた?

怖い((( ;゚Д゚)))
けど嬉しい?( ≧∀≦)ノ
でもやっぱ怖い(笑)
(高校生に戻った気分で書いてみた・笑)

恋した乙女は強いのねぇ。
そしてやっぱ男って哀しい生きもの(ToT)(笑)

もう一つの見処は、
激突!レッドバスターVSジュウオウイーグル!
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
レッドバスターがなんか大人っぽくなってた(^_^)
ジュウオウイーグルは、結構キャラチェンジ出来てたね。最初は分からなかったよf(^_^;


その他にも魅力的な若い出演者とかいて楽しめる部分もあったのだけれど・・・

正直、イマイチ感は否めず。

弓道部が舞台なのに、弓道があまり描かれてないし、
大会の会場でいきなり二人きりになったりとか、不自然な演出も多くて、
伏線も放りっぱなしだし。

池田エライザの魅力ありきの構成ではあるけれど、それも中途半端に感じた。

キービジュアルとも内容全然違うし。
よく分からないな。
そういうシーンもなくはなかったけれど、あれは変だよ。
偏愛とかじゃなくて、結構アブない奴じゃん、あれじゃ。

映画化の意図があまり伝わって来ませんでした。
(>_<)
身体の運動性(=一貫性)を排除し、漫画的リアリティをそのまま映像に落とし込むことに成功した佳作。

妖艶なほどに歪な池田と、無機質なほどに端正な中尾、両者の顔面の大胆な切り返しだけでこれはもはやホラーなのである!
年甲斐もなく、高校生に混じって観てきましたw
もどかしくてドキドキしながら観てしまいました。。青春っていいですねー😍
kazata

kazataの感想・評価

4.0
全く期待していなかったけれども…最近の古澤監督のメジャー映画の中では断トツに面白かったです!(ホラー映画でデビューしたのに、いつの間にか少女漫画や青春漫画の映画化専門となりつつある古澤監督らしい)ある意味"ホラー&少女漫画的青春"のハイブリッド映画でした!

エライザ神輿映画と思いきや、中尾君演じる三神君のキャラのヤバさ&クレイジーさに、のっけからヤられちゃいました(笑)「次はこいつ何やってくれんの?」的な期待感ビンビンのいいキャラで!なんでしょう…「ストーカーかよ!」ってつっこんだら「ストーカーですけど、それが何か?」って真顔で返される、みたいな。

最近の邦画で、ここまで人となりが気になったキャラクターはいなかったかも…。劇中でエライザちゃんが「三神君のこと知りたい」的なこと言ってたけど、それ激しく同意!!

(脇役だけど、萩原みのりさんもお芝居うまかったなぁ)

ラストの対決とかもね、「こいつら一体何してんの!?」って感じで、普通なら真面目に見てらんないんだけども、「彼らはこの対決を"マジ"でやってんだよ!」ってことがわかるから、もう清々しい気分!(くれぐれも誉めていますので)
だってそれを否定しちゃったら、青春(漫画も映画も)を楽しめないもんね。

『武士道シックスティーン』もそうだったけども、武道面でのコスプレ感(技術的なリアリティーの問題)さえ気にしなければ、けっこう面白いはずなんです!

このレビューはネタバレを含みます

元弓道部の血が疼いて(笑)観たら地雷だった。。。
原作未読、キラキラ映画の定義を押さえたら後は適当に話をくっつけた感じ。話も人物設定も深みが無いし、小出しな振りはほぼ回収されないし、弓道の描き方も経験者から見るとちと酷い。加藤エライザさんの射義シーンは残身のカットだけでも少しは弓返りさせてあげないと6年もやって初心者レベルかって見える。弦が腕に当たるのも大抵は初心者が手の内出来てなくてやるんだけど。物語も設定も色んな雑な部分が目に付いて苦笑いしかなかった(笑)加藤エライザさんは「トリガール!」の方が魅力的に見えた。
み

みの感想・評価

3.8
自分のものにしたい、というのは、占有、所有したいというのではなく、自分を構成する要素として、相手を組み込みたい、という、「まっすぐな」めちゃくちゃ純粋な願いで
でも「歪んでいる」のだと錯覚し、互いの思いは一つの線にならない

弓道部であるべき意味がとてもある、地味かもしれないけどいい映画だった
池田エライザさんが可愛い! そして相手役の中尾暢樹さんの何を考えているのかわからない表情の乏しさや雰囲気が格好良くてきゅんとしました。
池田エライザさんのお顔がとっても好きなので、ひたすら可愛いなーと思い癒されていました︎︎。静寂にドキドキしっぱなしでしたし、時折流れる劇中の音楽も素敵でした。わたしもこんな美人さんで可愛らしいお顔になりたかった......!
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