地獄愛のネタバレレビュー・内容・結末

「地獄愛」に投稿されたネタバレ・内容・結末

実在の殺人鬼カップルが元になっている話。シングルマザーのグロリアが出会い系サイトで出会った男ミシェルは結婚詐欺師だった。しかしグロリアはミシェルに惚れてしまっているのでその事実を知っても彼といたいと行動を共にする。結婚詐欺の為に近付く女性がミシェルと関係を持つ度に嫉妬に狂い殺してしまい、いつの間にか連続殺人鬼となっている。ラストは映画館で映画を鑑賞中に警官が入ってきて懐中電灯で辺りを照らしている。ミシェルは慌てているがグロリアは覚悟しているのか黙って映画を観ている対照的な二人が映された。愛情と狂気は紙一重なもので、仕事とわかっていようが愛する男が他の女とセックスするのなんて耐えられないであろうというのはわかる。やはりこういう女を狂わす男は罪だし好きになってしまったらまさに地獄なんだろうなあ。
ロマンスもファンタジーもアクションも勿論いいんですが、人の欲望とか実際目を背けたくなる様な事、そういう人の本性というか、心の奥の汚い部分を上手く表現されてる映画には本当惹かれます。
久し振りにこんなに人間臭い作品を観ました、素晴らしい!

そしてこの作品、ノエ様が好きな方にも観てみて欲しいですね!
この作品の撮影担当は、ノエ様の奥様が監督してる"エボリューション"も担当されてた方で、"変態村"の撮影担当はノエ様の作品の多くを担当されてる方だったり……
少なからずノエ様の作品に近い物があるのかな?

他に小さな知識ある方は教えて下さいませ♪
実話を基にされているとのことで、
胸糞!

共依存殺人変態映画と言えるのかな。
ヒモでありダメ男と、
夫と死別し娘がいるハイパーメンヘラ熟女
が出会ってしまった。
これ、会うのを勧めた友人のせいでもある(笑)

ただのメンヘラじゃないのがタチが悪い。
子供がいてこれは…
何よりキモいのが解体する時に着替えない、
着の身着のままで血に塗れる。
殺人鬼との違いでもあるのか、
だからこそ恐ろしい。

依存とは人類最悪の薬物である
自分用

男もっとはよ止めたれよ!!ってなる映画だった…
あと娘たちがまじでかわいそう…
かたや放置、かたや母親殺されて…

最終的に女が通報?したのかな?嫉妬怖い…
ていうかあんなクズ男を盲目的に愛せるのもすごい…どっちも狂ってますわ…
なんか性依存の詐欺師男と、嫉妬深い狂った女って感じかな……
メンヘラがすぎる。
愛情が行き過ぎるとこんな形になると思うと恐い。
これが実話なのが、一番恐い。

ラストで、グロリアの言いなりになって本当に惹かれ始めていた女性を殺してしまったのには唖然。
悪い意味での運命共同体的な、切っても切れない関係なのだと思う。
人間誰しもある感情を抑えられずに行動に移してしまうのが怖かったです

依存してしまうと理性なんてなくなっていくし、理性がないと人間はこうなってしまうんですね、理性って大事だなと思いました
あらすじから血みどろな映像が沢山あるんだろうな~と思っていたけれど実際は静寂とひんやりとした空気 暗闇に灯る白い光そして赤
最初にグロリアが相手を絞め殺しちゃった後、ふたりでしょうがないなぁもうときゃっきゃうふふとキスしあうシーンには思わずうわぁ(笑)と笑っちゃった
キスも、抱きしめるのも、行為も、嫉妬も、殺すのも、死体を片付けるのも全部全部愛してるから
原題はAlleluia 神をたたえよ
髪を愛するのは難しいですね 
すっげえ気持ち悪かった…

兄と妹(という設定)の愛憎劇…いや、
性愛憎劇だな…。
ごめん、とにかく気持ち悪い。

妹キチガイすぎて最悪だし、
終盤出てきたガキはうるせえし、
とにかく女がウゼエ…。
男もキメェし…。

この女さえいなけりゃ、
詐欺も成功して金儲けできたのにって
残念感を毎回味わってしまう…。

ほんと、邦題合ってるよ。
これ。
女手ひとつで愛娘を育てるグロリアは
友人からの勧めで出会い系サイトに登録する事に。
男性から届く様々なアプローチの中
学生のようにはしゃぐ友人の目にとまった魅力的な男性からデートの誘い、
躊躇するグロリアだったが友人の強い勧めもありデートの約束をする…
                  (GYAO無料配信)










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         ネタバレになるので
  ↓  作品が気になる方は閲覧しない方がいいです。 ↓








気を付けて悪意に満ちた人達ばかりよ、
私達の無限の愛を誰も分かってくれないの…
自分を曝け出す事で更なる信頼を得る男と
その痛みに触れる事で己を存在意義を知る女。
獲物を狙う野獣のような鋭い眼光
縋りつづける重荷を振り払う事ができない共依存の関係性
もはやどちらが加害者で被害者なのか分からなくなってくる、、
母親の義務を捨てた滑稽でぶざまな女に憤りを感じたり
そういう面では十分楽しませてもらったけど
女の術を知ったミシェルの幼少期の痛みは理解できても
グロリアに対しては感情移入できず唐突な歌もすごく苦手だった。
ロンリーハート事件を何度目かで映画化した作品です。上映時間短いなと思っていたら、事件の序盤しか描いていなくて、主人公たちが追い詰められていくスリリングな展開はその後からなので、全くなく、何かアート寄りも謎の二人のお話でした。共依存なのだと思いますが、それでもミシェルはなぜこのヤバイ女から逃げなかったのだろう?1度目の殺人以降、ヤバイ展開になるってわかってて、なぜ浮気を繰り返すのだろう?というところが全然描かれていなかったです。最後の浮気相手の女性がグロリアに「浮気したの。」って言っちゃうところも謎だし。何もかも秘密に出来ない人たちの話でした。グロリアがもう肉食動物並みにキレるのが早くて、ミシェルが仕事する時は檻か何かに入っててもらう契約にすればお互い見たくないものは見ずに済んだのにと思いました。4人目までじゃ全然、彼らの深い闇や業が伝わってこないです。ベルギーで高評価だったのがよくわからないです。
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