ラプラスの魔女の作品情報・感想・評価・動画配信

ラプラスの魔女2018年製作の映画)

上映日:2018年05月04日

製作国:

上映時間:116分

2.9

あらすじ

「ラプラスの魔女」に投稿された感想・評価

たき

たきの感想・評価

3.0
「ラプラスの魔女」を観る。

こないだまでやってたドラマ「ネメシス」コンビですよね。最初は観てたんだけど評判どうだったのか。

とりあえずタイトルで一部ネタバレしてるのだから、硫化水素の下りはちと引っ張りすぎなのではないかとおもたのですが…
VS運命なテーマは好きなので、結構楽しめました。

視えるのはあくまで手を離れた後の賽の目にすぎないわけで、そこから力任せにでもかっ飛ばしてやれば、いくらでも変えられるじゃないか。
第三者に観測されなくたって、そこにはたくさんの世界に影響を与えうる事象が在るのだから。

でもあれ、もしかしてラスト、復讐を成し遂げちゃったのかな、とざわざわしてしまった。
ぶるー

ぶるーの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画を観た感想は、

「広瀬すずが圧倒的に美しい!」


何なんでしょうか、あの顔の美しさは。
どの角度から見ても隙が無い感じ。

少し前に『ちはやふる-結び-』も観ましたが、その時よりも断然可愛いかった。
ミステリアスな役と少し冷たい目が相まって、とても良かったですね。
髪が長いのも大人っぽくて良い。

特にファンな訳では無いのですが、あの美しい顔を映画館の大画面で観られただけで大変満足でした。


そして「あー広瀬すず可愛いかったなー」と余韻に浸っていると、エンディングがまた良かった!
邦画の主題歌って大体国内の有名アーティストが担当するので予告で聴いた印象が残ってたりするものですが、そういえばこの映画の主題歌って覚えてないな、と。
誰が歌ってるのかなーとぼんやり考えてた時にイントロが流れて鳥肌立ちました。
さらに女性の歌い始めで「あーこれ絶対私の好きな感じやん。」と思い、サビで名曲確定しました。
エンドロールを必死に追いかけて曲名を探しましたよ。


『Faded』Alan Walker


初めて聴いたアーティストでしたが、この『Faded』はすでに世界中で人気のある楽曲のようで、YouTubeでは16億回再生されていました。

億て。
すごいね。


この曲がこの映画に合っていたかどうかは置いといて、とても壮大で美しい曲でした。
まだ若いアーティストなので、今後がとても楽しみです。


肝心の映画の内容は原作を大分端折ってるなーという感じで、原作未読の方は登場人物の行動に少し疑問を感じるかもしれません。
甘粕親子の自分語りが長かったので、その時間でもう少し事件に至るまでの背景やら理由やらを丁寧に描いてほしかったなーという感じでしたね。


まあ何にせよ、美しいヒロインと美しい主題歌のためだけでも観に行く価値ありの映画です!
遠吠え

遠吠えの感想・評価

2.0
流石にやりすぎ!笑

ラプラスの悪魔、昔にその存在を知った時には心が躍りました。
ある事象はそれ以前の事象により決定される、つまり全ての事象認識出来れば、今後起こり得る事は想像出来る。
そんなラプラスの悪魔となった魔女っ子すずちゃんのお話です。

それでいいのか!笑
このラプラスの悪魔の不可解を説明して、それを活かすためにどんちゃん騒ぎをして、完全に謎解きはそっちのけの様に感じました。
ただ、映像は素晴らしいです。
最新のCG技術を堪能したい方は是非。
東野圭吾って事で観賞
桜井君が出てると何故か和むのが不思議
広瀬すずに終始イライラ、自分で『魔女』とか言っちゃうし
トヨエツは流石にベテランで役にハマってたな
何か暗い、内容がでは無くて映像的に
劇場ではちょうどいい感じなのだろーか
所々話が入ってこなかった
サイコロ振った瞬間に出目が解る事に何の意味があるのか
気象やら気候が読めるのも話の流れで解ったが、進化すればもっと先の未来が解るもんなのかな?
何か腑に落ちない作品だった。
ムロミ

ムロミの感想・評価

4.3
実質主演は広瀬すずと豊川悦司。結構内容暗いけど櫻井翔がいるから癒される。ハラハラして面白い。
yumita

yumitaの感想・評価

4.0
東野圭吾作品は難しいから
本ではあまり読まないけど
映画になると観やすいし
先がどんどん気になっちゃう。
2021年 306本目

キャストに惹かれて鑑賞

ネメシスの前に櫻井翔さんと広瀬すずちゃんのバディものでミステリー作品やってたんだ

あまり印象に残らない作品だった
可もなく不可もなくといったところ

豊川悦司さんの演技がよかったし、志田未来ちゃんは可愛かった
ゆ

ゆの感想・評価

1.0
原作を薄~くして上澄みだけを取った映画。原作が面白かった分、元の複雑な事件や人間関係、細かい心情描写をどうやって映画で表現するのかな~と楽しみにしてたけど、まあ邦画の限界はこんなもんよね、という感じ。
良かったところ
広瀬すずの、あの円華のクソ生意気な感じがぴったりでした。
福士蒼汰にならたぶらかされても良い。
櫻井翔が教授してるのは性癖にささる。
普通なら予測ができないことが可能であれば…
東野圭吾原作のテンポから目が離せないミステリー。最高の能力頭脳を持つことの苦しみや葛藤の心情に心が痛くなり考えさせられる。
何度見ても面白い。
TKE

TKEの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

サスペンスものにSF要素…厳密には超常化学が追加された作品。主演の櫻井翔がビックリするくらい空気でした。


母親と妹が亡くなり、自分を植物状態にした犯人が実は父親で、復讐するために記憶を無くしたふりをしながら「ラプラスの悪魔」よろしく、あらゆる現象を予知して殺人を成し遂げる…という感じの話なんだろうけど、実際問題どこまで予知できてるのかよく分からなかった…。

途中で「なんで今のタイミングで復讐を?」みたいな事言ってるんだけど、ラストを見るにあのタイミングでダウンバーストが発生するのを予知して逆算して復讐してたってことなのかな?
回りくどすぎじゃない?


それより何より、各登場人物や関係性の描写が薄すぎて、色々考察するんだけどそれのほとんどが「刑事の勘」だし、しかも結構当たってるし、よっぽどお前の方が「ラプラスの悪魔」じゃねぇか!と思ってしまった。


サスペンスものとしては正直う~ん…という感じだけど、作者の東野圭吾曰わく「今までの自分を壊してみた」とのことなので、新境地一発目としてはありなのかもしれない。

豊川悦司の存在感が全てです。やっぱりこの人は善人やらせても悪人やらせても凄い人だ…。
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