ラプラスの魔女の作品情報・感想・評価

「ラプラスの魔女」に投稿された感想・評価

2020年鑑賞No.138

俺は如月弦太朗。
この学校の生徒全員と。。。。 

キャストの消化不良。駄作以下の作品。
語ることが何もない映画
温泉地で起こった硫化水素中毒死亡事故。数日後、別の地方都市でも同事故が発生。単なる偶然か連続殺人か?東野圭吾ミステリー史上最も異色な衝撃作の映画化。
登場人物の言動がいちいち腑に落ちない。ストーリー破綻を寸前に止めた広瀬すずの存在感。
被害者は赤熊温泉の映画プロデューサーと苫手温泉の若手俳優。謎の少女・羽原円華。悲運の鬼才・映画監督甘粕と記憶喪失の息子・謙人。フランスの数学者ラプラス。"ラプラスの悪魔"(原子の動きを計算できれば、未来も過去も予測可能という仮説)。周明大学数理学研究所。サイコロの出目予測。月の虹。偽りのブログ。『廃墟の鐘』撮影場所。ダウンバースト(急激な吹き下ろしの気流)。「来るな!お前ならこれから何が起こるか分かるだろ!」「分かっているから来たんだよ」
su

suの感想・評価

3.0
原作を読んでいないのですが、東野圭吾とは思えないほどつまらなかった。キャストに救われた作品。
Takeru

Takeruの感想・評価

-
はい、広瀬すず可愛い。
流石の演技と存在感。

にしても何だろうこの... 映画とは思えない間というか、展開というか。
広瀬すず出てなかったら絶対観てないな(笑)
映画で深く考えたら負けや
落ち着いた館内でポップコーン食べながら過ごせたらそれでええんや
映画なんておまけやねん
すずちゃんかわいいし翔くん男前やん
それでええねん
げざん

げざんの感想・評価

2.5
東野圭吾作品の面白さが無かったのはなんでだ。
ちょっと非現実的なサイエンス要素が原因かな。
shalanla

shalanlaの感想・評価

1.5
きっと原作は面白いんだろうなぁー。の映像化。


残念過ぎる。


メインのアイドルさんと玉さんの演技がどうも鼻についてじっくり観てられなかった。

おすずさんが良かっただけに残念。


それにしても原作未読だから何とも言えないけど
こんなに面白くない東野圭吾があるのか!?


演出なのかなー。
あの犯人の動機がどうも…なんとも…


久しぶりのレビューになりました。
なんだかソワソワする世の中になってしまいましたが、大人までソワソワして居たら
その不安が子ども達に伝わってしまうから
なんとか気持ちを整えていきたいですね。


映画さん、これからもお世話になります。
HUMMER

HUMMERの感想・評価

2.5
東野圭吾原作。
期待外れ。櫻井くん嫌いじゃないし期待してた分あんまり面白くなかった。
DVDで良いレベル。
NAO

NAOの感想・評価

3.2
2020.03.15 on dvd
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戦犯は監督か櫻井翔か甘粕か。。
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つけられている点数よりは楽しめた。
同じ俳優のシーンの連続や演技の間や長丁場の割に何も伝わってこない甘粕の独演は「さぶいな...」となったところにエンドロールで『三池崇史監督』ばーんで変に納得してしまう不思議。堤監督、三木監督、三池監督、最近みんなどうしちゃったんだろう。。
2018.5.31Facebook投稿から転記
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「ラプラスの魔女」鑑賞
 
 いやぁ! これは凄い!! 凄すぎる!!!
 話ぜんぜんわかんない。意味不明。いろいろすごい。
 
 東野圭吾原作という以外の予備知識なしでの鑑賞。原作未読。
 予告篇観ると、謎解き・犯人(広瀬すずちゃんだと予測される)のトリック崩しだと思うじゃないですか。
 もう、そんなこと全然ない。
 櫻井翔くん探偵役ですらない。何もしてない。
 
 豪華キャストだけど、みんな何もしてない。
 志田未来ちゃんもサトエリも高嶋弟さんも何もしてない。
 
 未来を予測できる人が出てくる映画だけど、そもそもこの映画の展開が微塵も予測不可能!
 メタ、なのか? こ、こ、こ、これは客も巻き込んだメタ映画なのか!?(多分違う)
 
 結構すごかったセリフは次のもの。
 トヨエツが映画監督の役で登場するんだけれど、その形容が「百年に一人の映画監督」。
 ちょっとかなり凄いことになっている。
 リュミエール兄弟から数えても映画って百年ちょっとだよね。
 百年に一人ということは、黒澤も溝口も違うくて、パルムドール獲った是枝さんもいなくて、この映画のトヨエツだけ? みたいな?
 あと「観客に媚びない名監督」みたいなことも言ってた。
 何だ、この映画。
 
 次にものすごいことになっているセリフがこれ。
 終盤で福士蒼汰くんが広瀬すずちゃんに説得される場面があるんだけど、自分の聞き間違えでなければ、説得を聞き終わった蒼汰くん、「話はそれだけだ!」と言ってました。
 え? 今、聞き役だったよね。ずっと話してたのすずちゃんだよね。
 そこは「話はそれだけか?」だろ?。
 
 これは、ほら、あれですわ。吉本新喜劇の安尾信乃助。
「お邪魔しますか?」「なんで疑問形やねん」
「私、ここにいるんですか?」「そこは『か』要らんやろ」
 
 あと、リリーさん、投げてたなぁ。やる気なかったなぁ。1オングストロームもなかった。
 ますます「万引き家族」との落差が楽しみになってきたぞ~!
 
 劇場内で鼾や欠伸があり得ない程たくさん聞こえる中、エンドロールが始まると、暗い中いそいそ・ぞろぞろと席を立つ観客たち。
 んだがしかし、自分は絶対立たないと誓った。
 この映画の最高責任者であり、最大の戦犯である監督の名前を確認するまでは、絶対に立たないぞと思っていたら、最後に出ましたわ。
「監督 三池崇史」。
 
 あっ。なるほど。三池監督なら仕方がない。
 そうかそうか。仕様がないしょうがない、と踊りながら家に帰りました。
 
 劇中で言ってた通り、観客に全然媚びない映画でした。
 おススメですか?
 なんで疑問形やねん。
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