過去作補正は入ってはいるけど良かった
人形の使用は少し雑でやり過ぎな気もしたし、ラストはそうなるだろうなという感じではあったけど、不思議と嫌な感じはなかった。
むしろ映画が人形劇に引き込まれていくよ…
ミュージカルなのに全く楽しげな雰囲気が漂ってこないことにびっくりして驚いた。
しかし、カラックスの作家性は1つにバイクにある。この作品でも『汚れた血』『ポーラX』同様にバイクが印象的。なんならヘルメ…
重みある配色シアーな質感
映像美しくて何度も見たくなる
色彩美に感動しきり
ロード・シーンの構図はアイデアも完成度も素晴らしかった
映画を観て視覚が興奮したのはひさしぶり ギャロ以来だ
(カラ…
お気に入りに入れっぱなしにしてると、ミュージカルということすら忘れてアダムドライバー出てるんだっけ、ぐらいのまっさらな状態で見始めて衝撃を受ける…そうだ、レオス・カラックスってこの間衝撃受けた『ポン…
>>続きを読むミュージカルで、基本的にセリフは歌に乗せて行うスタイル。ヘンリーがコメディアンとして立つところくらいでしか、普通のセリフはなかったと思う、たぶん。
(なにぶん、1時間あたりの途中で、他のレオス・カラ…
なんか最近点数つけるのよくわからなくなってきた
冒頭で作り物だよって明示されててありがたい
指揮者のシーン好き
最後アネットが力強く歌うところよかった
綺麗なシーン多くて嬉しい
これを娘に捧げて…
攻撃的なユーモアで観客を沸かすスタンダップ・コメディアンと、著名なオペラ歌手という正反対な2人がが恋に落ち、やがてその間に非凡な才能を持つアネットが生まれたことで運命が狂い始めていくミュージカルドラ…
>>続きを読む© 2020 CG Cinéma International / Théo Films / Tribus P Films International / ARTE France Cinéma /UGC Images / DETAiLFILM / Eurospace / Scope Pictures / Wrong men / Rtbf (Télévisions belge) / Piano