ロックオペラミュージカル×ダークファンタジー
賛否両論あるようだが、見応えのある怪作だと思った。アネットを文字通り"親の操り人形"とした直球表現が狂気的で良い
「愛するものがない」ことが最も孤独
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なんだこれは…良いとか悪いとか言葉では説明しにくい。気づいたら瞳孔かっぴらいてた。ラスト人形から生身になった娘と父親が掛け合いで歌うシーンの畳みかけすごい。神話とか宗教とか何もわからないが、愛の代償…
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リンゴとバナナを日常的に食べていて、それにしか見えないセックスのシーンから2人はアダムとイブ、愛することの罪と罰と許し(許されないけど)の話
アンとアネット、ヘンリーマクヘンリーってなんか名前繰り…
ミュージカルのフリしたロック。ギター燃えてるし、途中飯食ってるメンバーもいるけど、なんか凄いアート見せられた…みたいな怪作。感性全振りのゴダールみたいな印象。好きな人は好き、嫌いな人は相当嫌いだと思…
>>続きを読む残忍で気の毒な男の一生が描かれるその途中で、ご機嫌なメロディやチープな演出がぶっ込まれていてサイコ。木偶ベイビーが不気味で正直キモかった。でも生身のベイビーになった時、安心と同時に別の恐怖を感じた。…
>>続きを読むかもめんたる、の、う大が産婦人科医で出演してた?似てる(笑)久しぶりにレオス・カラックス鑑賞!トッド・フィリップスもジョーカーでやってな、ミュージカル風!🤔クライムサスペンスをミュージカルにするとは…
>>続きを読む映画への不信感の理由のひとつとして、「愛の暴力性」が「それでも美しい愛」として擬態されてきたことがあります。例えば、ストーカー加害者を主観的に描き、純愛のように錯覚させることで加害性を曖昧にしたり、…
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