本作を評価する際にまず退けるべきなのは、これをレオス・カラックスによる奇妙なミュージカル映画という表層的なジャンル規定で処理する態度であり、この作品の構造は最初から二重の記号系として設計されている。…
>>続きを読むんー。わたしがミュージカルを好きじゃないのは、それが、会話の途中にいきなり歌が歌われ始める「現実感」の無さのためではなくて、音楽の秩序のもとに世界が整序され、偶然性みたいなのがことごとく排除されてく…
>>続きを読むカラックスデビュー。
冒頭からめちゃくちゃ好きな感じでテンション上がった。
雑にミュージカルと言うにはあまりにも異色で、かと言ってそれ以外に説明もしにくく、圧倒的に独特の作品。
音楽は良いのだけ…
ストーリーは主人公ヘンリーの自業自得で、どこからどこまでが本ストーリーかよくわからなかった
アンのオペラハウスはゲーリーで、ヘンリーたちの家は落水荘っぽくてめっちゃ建築的モダニズムを感じた
家の内…
20260613
思ってたよりも大丈夫だったけど、メタメタな始まりのせいでしばらくカラックスのドヤ顔がチラついてた。
アダム・ドライバーの声はちょっとデヴィッド・ボウイに似ていることが判明。
スパー…
アダムドライバー観たさに鑑賞。ミュージカル仕立てだったことに見始めは後悔したが、楽しめた。ヘンリーは野獣のように振る舞い、付き合った女性に訴えられるのに、アンは夫に優しくしている。
アンは殺された後…
Leos Carax監督作品。
おもしろかった!!Caraxがミュージカル撮ったらこうなるのか。音楽がSparksでとてもいい。というか、Sparksが原案なんだってね。
妻の呪いの話。途中ちょっと…
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