こちらも数年前にWOWOWで録画したものを。
アンヌの伝記を元にした作品だから彼女視点の話でそこに公平性があるかどうかはとりあえずさておいても、これは別に観る側が判定するためのものではないので、彼…
ゴダール2番目の妻アンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝小説が原作。フラジャイルな佇まいと強い視線をもつステイシー・マーティンがアンヌを好演、ゴダールの奇行に対し拗ねたり怒ったりする反応が逐一魅力的。五月革…
>>続きを読む「フランス映画が渋谷系ジャケ買いだった頃」
【ゴダール=めんどくさい人】をよく理解することが出来る映画でした。一時期日本でもゴダール作品が流行りましたが、それはパッケージがおしゃれなフレンチ作品だ…
2021年の初見236本目。
非常に面白かった。2時間なかったし(笑)。
私ゴダールさん好きではないんだけど、
嫌いなとこも多いんだけど、女優というか妻として見た
あの女性(ロバの映画の女優…
20201010
ルイ・ガレルが親離れしてみせたとてつもなき若きゴダールへの変貌。
20250927
俳優に対しては上記の感想以外浮かばないが、こんなに見ていられない演出だったのかとうんざりしたり…
映画を変えた男、ジャン=リュック・ゴダール。
『勝手にしやがれ』『女と男のいる舗道』『軽蔑』『気狂いピエロ』。
それら作品で、今までの映画の概念や価値観をひっくり返したという男、ゴダール。
ここ…
© LES COMPAGNONS DU CINÉMA – LA CLASSE AMÉRICAINE – STUDIOCANAL – FRANCE 3.