ヌーヴェルヴァーグの巨匠ジャン=リュック・ゴダールと、彼の妻であった女優アンヌ・ヴィアゼムスキーの波乱に満ちた愛と葛藤を描いた伝記的ラブロマンス・コメディ。
巨匠ゴダールの知られざる素顔や、映画史…
ゴダールの役者さん、グザヴィエ・ドランの映画に出てて覚えてた。役作りなのか?髪の毛が。。そこが気になってしまって。アンヌ役の人可愛い〜細い〜お人形みたい。御洋服可愛い。でも、どこが良かった?色々拗ら…
>>続きを読むこの時期のゴダールを描く上でジガ・ヴェルトフ集団よりアンナ・カリーナ時代のスタイルを引用する、しかも情緒的な盛り上げのためにという問題以上にキツいのは、アンヌ・ヴィアゼムスキーなんぞ全く興味がなく、…
>>続きを読む原作「これからの彼女」を読んだので鑑賞
自伝と同じくアンヌからゴダールへの眼差しが中心のストーリーにゴダールへの憧れに満ちた演出が重なって、洒脱なたのしい映画だった 大好き
「裁かるるジャンヌ」を観…
原作はアンヌ・ヴィアゼムスキーの自伝。「中国女」(67)のころのエピソードをミシェル・アザナヴィシウスが監督した。五月革命や「中国女」の持っていた熱気が表面的で、当時との乖離が感じられるが、映画化へ…
>>続きを読むこちらも数年前にWOWOWで録画したものを。
アンヌの伝記を元にした作品だから彼女視点の話でそこに公平性があるかどうかはとりあえずさておいても、これは別に観る側が判定するためのものではないので、彼…
© LES COMPAGNONS DU CINÉMA – LA CLASSE AMÉRICAINE – STUDIOCANAL – FRANCE 3.