ぜんぜん今でも観れる。
最初から純愛を貫く物語だから、そこにある困難に対する決心の物語。
正味2時間くらいあるから中盤くらいでダレるけど、それでも結末まで見届けようと思えるフックはあるし、キャラの書…
過去鑑賞。
歌舞伎は知らないけど、これは良かった✨
宇崎竜童も最初はえ~っ?て思ったけど、意外に良かったし。
私は子供の頃から梶芽衣子が好きだった🤩
『野良猫ロック』『女囚さそり』『修羅雪姫』と…
『シネマ歌舞伎 曽根崎心中』の予習に…と見たが、これ傑作。
人形浄瑠璃や歌舞伎で受け継がれた演目ながら、やっぱり人間が、やっぱり女性が演じると、リアリティが違う。
しかもそれが、タランティーノが惚れ…
このレビューはネタバレを含みます
梶芽衣子の目の演技?印象的だった。着物似合うし、役にあっていた。
相手役、違う俳優が良かったなぁ、個人的には。なんか、説得力ない?
左幸子の継母ぶりとか、叔父の役の井川比佐志、存在感あるなと思った。…
近松門左衛門の人形浄瑠璃心中物元祖となった題材を、天満屋女郎お初梶芽衣子と醤油商平野屋手代徳兵衛宇崎竜童の、露天神の森での相対死事件の顛末を描いた増村保造監督の秀作だが、叔父の平野屋久右衛門井川比佐…
>>続きを読む増村保造監督の観る
女郎お初と夫婦約束をしている
徳兵衛だが伯父で主人は縁談を
決めてしまう。断る徳兵衛だが
持参金を母に渡していて
脚本 白坂依志夫/増村保造
暴力と血が近松の世界に馴染めず…
1978年”曽根崎心中” 監督増村保造
脚本白坂依志夫 増村保造
近松門左衛門原作の同題名小説の映画化であり
人形浄瑠璃という江戸時代の演劇が、人生の哀しみあわれさをひょっとして人間が演じる以…