オー・ルーシー!の作品情報・感想・評価

「オー・ルーシー!」に投稿された感想・評価

もっと、あっけらかんとら楽しくなるのかと思っていたのだけど、何かだんだん辛くなって来て。。。何か分からないけど、家を掃除して風通し良くしようって思ってしまった。
MOMO

MOMOの感想・評価

2.0
意地っ張りで素直じゃないルーシーが
好きになれなくてムカムカもやついた。
ルーシー以外も好きなキャラは別に
いなかったけど。でも映画としては
嫌いじゃないし、むしろ好き 🐤🍇
kabcat

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3.3
殺伐とした都会、主人公を孤独にさせる会社、いかがわしい英会話教室といった風景がステレオタイプすぎて、物語に新しさはほとんど感じられず、正直この作品が海外で注目された理由があまりわからないが、役者たちはみなしっかりした演技なので、見ていて退屈しない。寺島しのぶ、役所広司、南果歩らの円熟した演技のなか、忽那汐里の溌剌とした姿が印象的だ。彼女は海外で活動したほうがずっといい仕事をしているのでは。
Toku

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2.4
気になった音楽たち
A Thousand Miles/Vanessa Carlton
Somewhere/Space Coast Kids
Here With Me/Susie Suh
いよいよ令和、新しい時代が始まりました。この1週間ばかり、わたしは音楽アプリでバイバイ平成(^_^)/~なんつープレイリストを作ってしみじみと自分の平成を振り返ったりしていました。
2002年の曲に選んだのがヴァネッサカールトンのA Thousand Milesだったのですが、この曲を思い出させてくれたのが映画の中でジョシュハートネットが口ずさんでいた場面。ありがとうジョシュハートネット!

寺島しのぶだしもっともっとイタいおばちゃんの話を想像していたので、思ったほどでもなく意外に良かったです。
とはいえ、よしこさんの送別会での態度とか、ほんとにこんな独身女性がいたらこわすぎる。寺島さんのやさぐれ方は、先生の鞄のキョンキョンとかブリジットジョーンズなんかとは次元が違いすぎるのです。
そんなとこに現れる素敵な英会話教師。今までジョシュハートネットってシワのないトミーリージョーンズくらいに思っていたんですが、日本人の中にまじるとこんなにかっこいいのか!!と思い知りました。だからせつこさんの気持ちには共感する。

せつこの姉役で登場する南果歩と、その娘の忽那汐里がものすごく良かった。
ちょっと前に近所の人に南果歩にそっくりだねと言われてびっくりしたんだけど、うちの母が昔から似てると言われていたのでわたしもやっぱりちょっとは似てるのかなぁと思うのですが、南果歩さんきれいなのでうれしい。
彼女のかもすユーモラスな空気がこの作品の救いだったと思う。
モーテルの隣の部屋に聞き耳立てて、真顔で「してるんだわ」って言うのが笑えた。

しかしジャケットが無駄にエロすぎる。
こんなおばさんやだなーっていう場面がたくさんあったけど、最後のシーンはとってもすてきだった。役所広司すごい。
Haruka

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3.7
邦画(米日合作)にジョシュハートネットが出てる…!昔から見た目だけ好きだったジョシュ。でも俳優としてはなんかねぇ…。
そんなジョシュの美しいお姿、カタコトの日本語を楽しめます。しかも日本とLAで。
いいなぁ私もジョシュとドライブした〜い、あれした〜い、これした〜い(*´°`*)

映画としては、人生後半の女が英会話をきっかけた一歩どころか冒険に踏み出す。半ばヤケクソにも見えるくらい色々大胆で良かった。
全体的に英会話初心者向けのやさしい英語フレーズが盛りだくさん。英語始めたい人にオススメ!
恋は盲目と言うけれど.....。
これはイタイ!
痛すぎるがあまり笑えないような。
ハグって必要なんだね。
よく知らないで観始めて、後半以降の展開に、驚いた。

過去にも理由があって、嫌な人になっていく主人公。

嫌な人が、まわりにあたり散らし、バット展開に呑まれていく。

それでも、救われていい人生。

「ハグしましょう」
Terayaan

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3.2
ありそうな話な生々しさ。怖いもの見たさみたいになるが、笑えたりもする。
切羽詰まった感。女性としてはかなり気になるテーマ。みんなと話してみたいテーマ。
pakosusume

pakosusumeの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

記録
私も紙一重でルーシーになりそう、、あぶないあぶない。役所さんにあんなハグされたら、もう満足
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