古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男の作品情報・感想・評価・動画配信

『古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男』に投稿された感想・評価

4.0

主人公となる金 正浩キム・ジョンホさんは実在して、1861年に韓半島をかなりの精度で調べ上げた『大東輿地図(だいとうよちず)』を完成させた人物。
日本はちょうど幕末です。浦賀のペリーさんって来る前に…

>>続きを読む
Tatsu
4.1

地図を作ることが父の弔いだったのでしょう。

まさに命をかけた地図師ですね。

「哲仁王后 俺がクイーン?」の料理人がいい味を出しています。

そして「ベストパートナー」のナム・ジヒョンさんも。

>>続きを読む
モコ
3.4
ストーリーは面白いけど…。

史実に基づく映画という顔をしておきながら、しれっと"于山島=独島"と印象操作するのは、さすがというか、なんというか…
武藤
3.2

地図師の話し。
反日思想をぶちこんだせいで興ざめ
明治時代に武士が鉄砲でアシカを捕獲しようとしていたり
韓国の地図を学びたいとかありえない。
いい話しなのに史実ではない事柄をぶちこみ変な作品になって…

>>続きを読む
3.8

伊能忠敬のような偉人が韓国にもいたんですね。
測量した地図を木版にして庶民にも共有できるようにしたということなんだけど。

実在した人物を基に作られた映画で、身分の低さから正確な生没年は分かっていな…

>>続きを読む
朝鮮の正確な地図作成に尽力した実在の人物。チャ•スンウォン演じる金正浩キム• ジョンホ。血と汗と涙の結晶の何ものにも変え難い木版地図。それを権力者がいとも簡単に奪おうとするのが理不尽過ぎる。
丸福
3.3

朝鮮の地図に心血を注いだ実在の人物。

精巧すぎる地図故に政治的背景に利用されようとする理不尽さ。

主人公の木版を守ろうとする情熱に心うたれた。

最後に彼が残した実際の木版が登場するが、軽く鳥肌…

>>続きを読む
saran
2.0
ストーリーはよかったのに
竹島にがっかり

あなたにおすすめの記事