ライオン・キングの作品情報・感想・評価 - 763ページ目

上映館(24館)

ライオン・キング2019年製作の映画)

The Lion King

上映日:2019年08月09日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「ライオン・キング」に投稿された感想・評価

maipipi

maipipiの感想・評価

3.6
子供のシンバを見て、かわいすぎて
実家の愛犬を思い出しうるうるしました。

時々垣間見える本物のライオン。

映像美、実写だったよ!
たま

たまの感想・評価

3.9
世界観が本当に素晴らしかった!

ハクナ・マタタほんと好き( ¨̮ )
ItoAya

ItoAyaの感想・評価

4.0
冒頭5分で大満足レベル。
巨大スクリーンで見て良かった。王道のストーリー、ディズニーの偉大さ。そして映像のクオリティが半端じゃない。
というか子ライオンがかわいすぎる。。
でもなぜこのタイミングだったんだろう。
maaabu

maaabuの感想・評価

3.6
アニメ版が好きで、本作を楽しみにしていました。
1番感動したのが映画最初のシーン。
映像美がすごかった。

仕方のないことだけど、動物たちがリアルすぎて表情が乏しいのと、声を聞かないとサラビとナラの違いが分からないほどだった。
アニメ版とは違うと割り切って観れば、素晴らしい作品です。

ミキの亜生さんのティモンが驚くほどハマってました。
MIyaMItsu

MIyaMItsuの感想・評価

3.0
あらすじについて今更、語る必要のない作品なので、
いつもは書いてるあらすじは割愛します。

本作、本当に良く出来ている作品でした。
近年はディズニーの実写化が多い中で原作に忠実に作られていました。
ただそこが悪い点でもありました。
忠実過ぎて、オリジナル要素があまりないです。
悪い言い方になりますが、ただのCG化というだけです。

なまじっか実生物に忠実なCGにしてしまっただけにプンバァやティモンなどが原作ではアニメーションという事からキャラクターもさることながら、動きもコミカルなキャラクターとなっていたのに対して、本作ではリアルにし過ぎた為、動きは実際の生物に忠実にせざるをえない為、一部のキャラクターは原作の良さは半減してしまった様に観ていて、感じました。
ただそういった点を除いても、観ても損はない出来になっていました。
2019年157本目。

かなり良かった!

「動物」と「ミュージカル」という自分が好きな要素が詰まった物語ということあって、そもそもだいぶ贔屓目なんだけど笑
そういった意味では、動物の動きがアニメーションに落とし込まれたアニメ版にもそこまでの思い入れがあるわけではないのも正直あった。
物語としての「ライオンキング」はとても好きだけど。

まず冒頭の Circle of life からタイトルまで。
冒頭数分の出来事だけど、思わず拍手したくなった。
ミュージカルの舞台だとここで拍手が起こるのだろう。

メインテーマでもある「命の輪」が胸に響く楽曲の素晴らしさと、動物たちのリアルな仕草、そしてシンバを掲げるあの名シーン。
素晴らし過ぎた。ここで名作であることを直感した。

他にも "Hakuna Matata", "The Lion Sleeps Tonight", " I Just Can't Wait to Be King" 等の名曲が流れてくるだけでもう心踊るからな。
しかも歌唱シーンの映像も素晴らしいしな。

映像面で言うと、「アニメでのキャラクターたちの表情が CG で表現できるのか?」と心配していたが
そもそも本物の動物にちゃんと表情あるのだから、忠実に再現したら感情が見えてくるものだった。
ネコ科の動物の表情はとても魅力的なので、そのままキャラクターの感情に現れていて感動した。ナラとかに関してはちゃんと美猫だった。
何より、全動物が可愛い。愛おしい。動物好きの自分には最高のご褒美。

ムファサとシンバの会話がいいんだよなぁ。
それはムファサが生きていようと死んでいようと、どこにいようと父子の対話や父親像の見せ方がどこか人間界とは違うし、どこか人間界に通じるものがあり、一番グッときた。
とはいえ、実はスカーもヴィランとしてかなり好き。
シンバとの関係性や不遇・卑屈・妬みの象徴としての存在感や、キャラクターデザインにも現れているその悪役性とその最期含めてめちゃくちゃ優秀笑

余談だけど、ハイエナが卑劣で肉を横取りする動物のイメージがついたのはライオンキングからだよなー。
本当は狩りが上手で、狩りが下手なライオンに獲物を横取りされる不遇の動物なのに笑
anuwo

anuwoの感想・評価

3.5
「本物の動物出てないのに実写化ってなんだよ!w」って思いながら劇場に行ったけど、実写だった…

不思議なもので動物が喋るのも違和感なく観れる。

あらためて見ると子供とはいえ、シンバは王様になる予定だからって横柄な態度とり過ぎちゃうか?て感じた。
「将来これが全て僕のものになるのかぁ」とか
「王様になったらおじさんに指図するね」とか
そりゃ、スカーおじさんだってブチギレるよ…

あと、虫食うシーンで英語でUmamiって言ってて、おお!てなりました。
SY

SYの感想・評価

4.2
小さい頃からビデオで何十回も見て大好きだったライオンキングの実写化、始まった瞬間、いやなんなら見る前から感動した、、

動物たちも自然もCGとは思えないほどリアルすぎてただただ感心しちゃった
子ライオンシンバ可愛すぎるよ、、

ビヨンセのCan you feel the love tonightも最高でした
am

amの感想・評価

3.6
日本語吹替で鑑賞。
映像技術ってこんな意味わからんくらい進化してるのね…。あまりに凄くて、CGスタッフが2億人くらいいてCG班のスタッフロールの尺だけで1時間越えするんじゃないかと怯えるレベル。
動物たちの質感も動きもCGであるのを忘れるくらいリアルで、帰宅して我が家の飼い犬が喋らない事に逆に違和感を覚えたくらいだった。

それくらい凄かったけど、やっぱり何回も見返したくなるのは圧倒的にアニメ版の方。
当然の事だけど、動物としてのリアルさを追求する為に表情の豊かさや台詞の抑揚が犠牲にならざるを得ないので、私にとってのライオンキングの魅力の大部分が削がれてしまっていた。
台詞もアングルも基本的にオリジナルをそのままなぞっているだけに、幼少期にアニメ版を気が狂う程見まくっていた自分としてはアニメ版の抑揚低減バージョンを見せられているだけのような感覚だった。
不可解だったのが、アニメ版87分から今作は118分と尺が拡大しているはずなのに、元々あった台詞の"タメ"の部分が変にカットされていて所々アニメ版以上に展開の駆け足感が出ていた事。
特にシンバとナラの数年ぶりの思わぬ再会だというのに「シンバ?」「ナラ?」が間髪入れなすぎリアクションあっさりしすぎでかなり不自然だった。

やむを得ないとはいえ台詞回しのコレジャナイ感が終始拭えなかったので、字幕で見たらもう少しマシだったかもしれない。大好きなスカーの声も江口洋介だと悪人感半減だしなぁ。本来スカーの最大の見せ場である曲『準備しておけ』も、実写で再現できないとはいえもうちょっと気合い入れて演出して欲しかった。
そんな感じで面倒臭いオリジナル信者(その自覚はある)としては文句を言い出すとキリがないけれど、一番声を大にして言いたいのは

虫 勘 弁

ということ。
とにかく映像が美しいです。動物もリアルで素敵。ストーリーはアニメ版とは全く変わりません。個人的にはアニメ版の方が好きでしたが、こっちも全然面白かったです!ティモンとプンバァが大好きになりました笑